FAQ

 

導入・セットアップ

以下のWEBサイトをご参照ください。
https://www.yrl.com/fwp/overview_unifier/

対象バージョン

すべてのバージョン

現象

Unifierクライアントの電源起動時にUnifier サービス(Flex Work Place Unifier System Service)の起動が失敗する現象が稀に報告されています。

原因

Unifierクライアントのハードウェアスペックが低い場合やサービスが大量にインストールされていると、Windowsで指定されている時間内(既定:30秒)にサービスを起動できずにタイムアウトを起こしてしまうためです。

解決策

解決策として、Windowsで指定されているタイムアウト値を変更する為にレジストリを編集します。

【編集対象レジストリ】

キー HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control
エントリ ServicesPipeTimeout
種類 REG_DWORD
データ 30000 (既定値) ※単位はミリ秒、30000 = 30 秒

【編集手順】

No 手順
1 [スタート]ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行]をクリックします。
2 名前に[regedit]と入力して、 次に[OK]をクリックします。
3 上記レジストリキーを開きます。
4 Control を右クリックし、右クリックから[新規作成]をポイントして、[DWORD 値]をクリックします。
5 [New Value #1]ボックスで[ServicesPipeTimeout]と入力し、[Enter]キーを押します。
6 Decimal(10進数) のラジオボタンを選択し、サービスがタイムアウトするまで待つ時間をミリ秒単位で入力して、 [OK] をクリックします。
たとえば、サービスがタイムアウトするまで「60秒」待機させるには「60000」を入力します。
7 レジストリ エディタを終了します。
8 コンピュータを再起動します。

Microsoft社のホームページにも同様の手順が公開されております。そちらもあわせてご参照下さい。
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/839803/the-windows-trace-session-manager-service-does-not-start-and-event-id

対象バージョン

v.5.x.x 以降

詳細

Unifier クライアントにて、サービス及び、タスクマネージャーから実行プロセスの動作状態を確認することが可能です。

サービス名 実行プロセス名 説明  
Flex Work Place Unifier System Service coesyssvc.exe Unifier本体のサービスです。 本サービスの状態が「開始」or「実行中」かつ、スタートアップの種類が「自動」であることを確認します。
Flex Work Place Unifier SafeWatch Service SafeWatch.Service.exe SafeWatch機能のサービスです。
※SafeWatch機能をご利用の環境でのみご確認下さい。
本サービスの状態が「開始」or「実行中」かつ、スタートアップの種類が「手動」であることを確認します。
USBCTRL Client Service coeusbsvc.exe USBCTRL機能のサービスです。
※USBCTRL機能をご利用の環境でのみご確認下さい。
本サービスの状態が「開始」or「実行中」かつ、スタートアップの種類が「自動」であることを確認します。
--- coejobsvc.exe PC起動時実行、定期実行のシンボルジョブを動作させるプロセスです タスクマネージャーから、本プロセスが常駐していることを確認します。
--- coejob.exe ユーザログオン時実行のシンボルジョブを動作させるプロセスです タスクマネージャーから、本プロセスが常駐していることを確認します。

対象バージョン

すべてのバージョン

詳細

Unifier インストール時に指定したパラメータは、レジストリから確認することが可能です。

レジストリキー
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\YRL\DotCOE\0200]
エントリ名 データの値(既定値) 説明
PROOT C:\Program Files\DotCOE(既定値) Unifierの実行モジュールやパラメータファイルが格納されるフォルダ
SROOT C:\Program Files\DotCOE_Spool(既定値) アップロードファイルやダウンロードファイルが格納されるフォルダ
IROOT C:\Inetpub\wwwroot\DotCOE_Web(既定値) IISで定義したUnifierのWEB共有フォルダ。マスターサーバー配下の端末(スレーブサーバー、クライアント)が、パッケージやパラメータファイルのダウンロードに使用するフォルダ。
本フォルダーはUnifier サーバのみ存在します。
MASTERSRV 既定値なし Unifierインストール時に指定したマスターサーバ名

 

対象バージョン

Unifier v4.6.0 , v5.x.x

詳細

Windows 10では利用者のニーズに合わせて、Windows Updateの更新タイミングを延期させることができます。このサービスを利用することで、
数台のPCだけに最新のHotFixを当て、社内で利用するソフトウェアが正常に動作することを確認した後で、全社へ展開することを想定した運用が可能です。
本FAQにて、下記表に記載しましたおよび「Semi-Annual Channel(Target)」(半期チャネル (対象指定))、「Semi-Annual Channel」(半期チャネル)をUnifierから設定する場合の方法等を記載します。

▼ 詳細はこちらのMicrosoft社のリンクを参照下さい

Windows 10のサービスオプション
更新プログラムおよびアップグレードに関するWindows 10のサービスオプション
Windows 10 リリース情報
サービスとしての Windows の概要

サービス
オプション
説 明 サービス期間
Semi-Annual Channel(Target)
※「SAC-T」、「半期チャネル (対象指定)」
初期導入者、IT チーム、およびその他のより広範なパイロット グループで、さらにアプリケーションの互換性と新しくリリースされた機能を検証するために、「Semi-Annual Channel(Target)」(半期チャネル (対象指定))を使用できます。

Microsoft が最初
に発行した直後
~
約 4 か月

 

Semi-Annual Channel
※「SAC」、「半期チャネル」
組織内の大半のユーザーについては、「Semi-Annual Channel」(半期チャネル)によって、長い時間をかけて、段階的に心機能を展開できます。 Microsoft が最初
に発行してから
約 4 か月後
~
約 8 か月
Long-Term Servicing Chanell
※「LTSC」、「長期サービス チャネル 」
重要なデバイスや特殊なデバイス (工場の機械装置、POS システム、ATM など) の場合、Long-Term Servicing Chanell (LTSC) によって、新機能を受け付けないバージョンの Windows10 Enterprise を提供します。
ただし、セキュリティやその他の更新プログラムによって長期的なサポートが継続されます (Long-Term Servicing Chanell は別の Windows10 Enterprise イメージであり、Microsoft Edge、Cortana、Windows ストアなど、多くの付属アプリが削除されている点に注意してください)。

Microsoft が発行
した直後
~
10 年

※ サービスオプション毎に、サポートされるエディションがありますので、詳しくはMicrosoft社のサイトご注意ください。

半期チャネル(対象指定)および半期チャネルの設定方法

サービスオプションを切り替えるには、3通りの方法があります。

・画面操作で設定する

・ポリシーで設定する

・レジストリで設定する

Unifierを利用して半期チャネル(対象指定)および半期チャネルの設定を行う場合には、配布パッケージを作成して、クライアントPCのレジストリを設定することで可能です。
下記はクライアントPCに設定するレジストリ情報です。

半期チャネル(対象指定)/半期チャネルの指定

キー名 HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\WindowsUpdate\UX\Settings
BranchReadinessLevel
REG_DWORD
データ 16:半期チャネル(対象)
32:半期チャネル

機能更新プログラムには、新しい機能と強化内容が含まれています。延期可能な日数は次の通りです

キー名 HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\WindowsUpdate\UX\Settings
DeferFeatureUpdatesPeriodInDays
REG_DWORD
データ 0~365

品質更新プログラムには、セキュリティの機能強化が含まれています。延期可能な日数は次の通りです

キー名 HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\WindowsUpdate\UX\Settings
DeferQualityUpdatesPeriodInDays
REG_DWORD
データ 0~30


Windows 10の設定画面から半期チャネル(対象指定)および半期チャネルの設定を行う場合は、
下記手順をご確認ください。
※手順は、バージョン1709以降の方法となります。バージョンが異なる場合、選択項目の名称が一部異なる場合があります。

① 「スタートメニュー」から「設定」をクリックします。
② 「設定」ウィンドウで「更新とセキュリティ」をクリックします。
③ 「更新とセキュリティ」ウィンドウで「詳細オプション」をクリックします。

 


④ 「詳細オプション」ウィンドウで[更新プログラムをいつインストールするかを選択する]のドロップダウンメニューから設定します。
 半期チャネル(対象指定) … 主にコンシューマー向けのサービスチャネルです(詳しくは詳細の表やリンクをご参照ください)
 半期チャネル … 主に法人向けのサービスチャネルです(詳しくは詳細の表やリンクをご参照ください)
 機能更新プログラムには、新しい機能と強化内容が含まれています。延期可能な日数は次の通りです … 「0」~「365」
 品質更新プログラムには、セキュリティの機能強化が含まれています。延期可能な日数は次の通りです … 「0」~「30」

 

対象OS

Windows 8/8.1/10

対象バージョン

Flex Work Place Unifier/Passage のすべてのバージョン

詳細

Windows 8以降のOS(Windows 8/8.1/10)には、高速スタートアップ機能が搭載されています。
本機能は、シャットダウン前のシステム情報(メモリ、CPU、デバイス等の情報)を保存しておき、次回の起動を高速化するWindowsの機能です。
本機能が有効の場合、Flex Work Place Unifier/Passage で以下の影響を受けることが確認されています。

[Flex Work Plae Unifier]

 ・Unifierクライアントの設定(インベントリ情報、設定ファイル等)が更新されません。
・複数のユーザーでPCを共有する環境で問題が発生することが確認されています。

[Flex Work Place Passage]

 ・Passageクライアントの設定(設定ファイル、ポリシーファイル等)が更新されません。

上記の影響から、Flex Work Place Unifier/Passageで高速スタートアップが有効な環境におきましては非サポートといたします。
これらの影響を受けないようにする手順につきましては、下記の1)~3)の手順を実施ください。

手順

1).Unifier/Passageクライアントへ管理者としてサインイン

 Unifier/Passageクライアントへ管理者でサインインします。
※Passageクライアントの場合、管理者モード(インストールユーザー、ドメイン管理者)でサインインします。

2).電源オプションから高速スタートアップの無効化

【グループポリシーから高速スタートアップを無効化する手順】
※Windows 10 バージョン1803以降はグループポリシーを使用して高速スタートアップの無効化はできません。ご注意ください。

グループポリシーを使用して高速スタートアップを無効化する場合は、下記ポリシーの無効化を実施ください。

管理用テンプレート (コンピューター) ポリシー名 設定値
コンピューターの構成\管理用テンプレート\システム\シャットダウン 高速スタートアップの使用を要求する 無効

【レジストリを登録して高速スタートアップを無効化する手順】
レジストリエディター(regedit.exe)から下記レジストリの値を「0」に変更することで高速スタートアップを無効化することが可能です。

キー HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Power
名前 HiberbootEnabled
種類 REG_DWORD
0(無効)

【クライアントから高速スタートアップを無効化する手順】

 Windowsキー+Rをクリックしファイル名を指定して実行から「powercfg.cpl」と入力して「OK」をクリックします。



 電源オプションから「電源ボタンの動作の選択」を選び、「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリックします。

 


 


シャットダウン設定が変更可能となるため「高速スタートアップを有効にする(推奨)」のチェックを外し、「変更の保存」をクリックします。

 


3).「更新または再起動後にサインイン情報を使ってデバイスのセットアップを自動的に完了します」の無効化
スタートボタンをクリックし、設定画面を開きます。
※ドメインに参加しているクライアントでは本作業は不要です。


Windowsの設定画面から「アカウント」をクリックします。

 


アカウント画面から「サインインオプション」を選択し、サインインオプションのプライバシーから「更新または再起動後にサインイン情報を使ってデバイスのセットアップを自動的に完了します」をオフにします。

 

 

 

対象バージョン

すべてのバージョン

詳細

Unifier をご利用する上でのネットワーク環境上の制限は下記の通りです。

接続状況 全クライアント/全サーバ間は常時接続
プロトコル 全クライアントから全てのUnifier サーバに対して、HTTPによる通信が可能なこと
Internet Explorer Internet Explorer 8 以上
利用ポート ポートの「80」が開いていること
ポートの「8080」が開いていること(Proxyを使っている環境の場合等)
名前解決 全クライアントから全てのUnifier サーバの名前解決ができること
推奨する設定及び注意事項 以降に、Unifier が推奨する環境を記述します。
利用ポート

[ポートの「50200」が開いていること]
「デスクトップ画面のスナップ」を除くリモートコマンド実行機能が利用可能になります。
管理者による強制配布や、リモートコマンド等のリモート機能が有効になります。
※本ポート番号はデフォルト値です。任意のポート番号に変更することが可能です。
[ポートの「50201」が開いていること]
リモートコマンド実行機能による「デスクトップ画面のスナップ」(画面コピー)の取得が可能になります。この時、ポート「50200」も開いている必要があります。
このポートを開ける場合は、サーバ側(上り)のみ開いていれば利用可能です。(画面データのデータ受信に使用)
※「50201」が開いていない場合は、エラーコード3がステータスとして返ります。
PC間負荷分散機能を利用している場合、50202~50299/TCPも使用

 

対象バージョン

Microsoft SQL Server 2008以降

発生原因

本事象は、Microsoft SQL Serverのデータベースのフラグ「AUTO_CLOSE」(自動終了オプション)が、デフォルトでは「ON」になっていることに起因します。
※または、手動で上記設定を「ON」にしていた場合でも発生します。

このフラグが「ON」になっていると、データベースは自動的に終了され、Unifierがデータベースにアクセスするたびに「イベントID:17137 説明:データベース \'DotCOE_V2\' を起動しています。」と記録されます。
従って、このフラグを「OFF」にすることにより、データベースの自動終了はなくなり、イベントログの発生を抑えることが可能です。

再現方法

以降の手順では、この問題の再現方法と設定変更手順を記述します。
Unifierが原因でログが発生していることを確認する手順です。

No 手順
1 「イベントビューア」の「アプリケーション」を開き、「イベントID:17137」を全て削除し、ビューアに表示されないことを確認します。
(必要に応じてログを保存します)
2 Unifierのライセンス管理コンソールを起動します。
3 イベントビューアに「イベントID:17137 説明:データベース \'DotCOE_V2\' を起動しています。」が記録されているか確認します。

回避方法・設定変更手順

フラグ「AUTO_CLOSE」を「OFF」にする手順です。

No 手順
1 マスターサーバからコマンドプロンプトを管理者権限で起動し、下記のコマンドで SQLServerに接続します
osql -E -S %computername%\dotcoe[enter]
2 下記コマンドでフラグを「OFF」に変更
ALTER DATABASE [DotCOE_V2] SET AUTO_CLOSE OFF[enter]GO[enter]
3 コマンドプロンプトを終了します。
上記[enter]は、エンターキーの入力を意味します。

設定変更確認

設定変更が完了したら、再度「再現方法」を実施し、ログに表示されないことを確認します。

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設定変更

 

対象バージョン

Unifier v4.6.0 , v5.x.x

詳細

Windows 10では利用者のニーズに合わせて、Windows Updateの更新タイミングを延期させることができます。このサービスを利用することで、
数台のPCだけに最新のHotFixを当て、社内で利用するソフトウェアが正常に動作することを確認した後で、全社へ展開することを想定した運用が可能です。
本FAQにて、下記表に記載しましたおよび「Semi-Annual Channel(Target)」(半期チャネル (対象指定))、「Semi-Annual Channel」(半期チャネル)をUnifierから設定する場合の方法等を記載します。

▼ 詳細はこちらのMicrosoft社のリンクを参照下さい

Windows 10のサービスオプション
更新プログラムおよびアップグレードに関するWindows 10のサービスオプション
Windows 10 リリース情報
サービスとしての Windows の概要

サービス
オプション
説 明 サービス期間
Semi-Annual Channel(Target)
※「SAC-T」、「半期チャネル (対象指定)」
初期導入者、IT チーム、およびその他のより広範なパイロット グループで、さらにアプリケーションの互換性と新しくリリースされた機能を検証するために、「Semi-Annual Channel(Target)」(半期チャネル (対象指定))を使用できます。

Microsoft が最初
に発行した直後
~
約 4 か月

 

Semi-Annual Channel
※「SAC」、「半期チャネル」
組織内の大半のユーザーについては、「Semi-Annual Channel」(半期チャネル)によって、長い時間をかけて、段階的に心機能を展開できます。 Microsoft が最初
に発行してから
約 4 か月後
~
約 8 か月
Long-Term Servicing Chanell
※「LTSC」、「長期サービス チャネル 」
重要なデバイスや特殊なデバイス (工場の機械装置、POS システム、ATM など) の場合、Long-Term Servicing Chanell (LTSC) によって、新機能を受け付けないバージョンの Windows10 Enterprise を提供します。
ただし、セキュリティやその他の更新プログラムによって長期的なサポートが継続されます (Long-Term Servicing Chanell は別の Windows10 Enterprise イメージであり、Microsoft Edge、Cortana、Windows ストアなど、多くの付属アプリが削除されている点に注意してください)。

Microsoft が発行
した直後
~
10 年

※ サービスオプション毎に、サポートされるエディションがありますので、詳しくはMicrosoft社のサイトご注意ください。

半期チャネル(対象指定)および半期チャネルの設定方法

サービスオプションを切り替えるには、3通りの方法があります。

・画面操作で設定する

・ポリシーで設定する

・レジストリで設定する

Unifierを利用して半期チャネル(対象指定)および半期チャネルの設定を行う場合には、配布パッケージを作成して、クライアントPCのレジストリを設定することで可能です。
下記はクライアントPCに設定するレジストリ情報です。

半期チャネル(対象指定)/半期チャネルの指定

キー名 HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\WindowsUpdate\UX\Settings
BranchReadinessLevel
REG_DWORD
データ 16:半期チャネル(対象)
32:半期チャネル

機能更新プログラムには、新しい機能と強化内容が含まれています。延期可能な日数は次の通りです

キー名 HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\WindowsUpdate\UX\Settings
DeferFeatureUpdatesPeriodInDays
REG_DWORD
データ 0~365

品質更新プログラムには、セキュリティの機能強化が含まれています。延期可能な日数は次の通りです

キー名 HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\WindowsUpdate\UX\Settings
DeferQualityUpdatesPeriodInDays
REG_DWORD
データ 0~30


Windows 10の設定画面から半期チャネル(対象指定)および半期チャネルの設定を行う場合は、
下記手順をご確認ください。
※手順は、バージョン1709以降の方法となります。バージョンが異なる場合、選択項目の名称が一部異なる場合があります。

① 「スタートメニュー」から「設定」をクリックします。
② 「設定」ウィンドウで「更新とセキュリティ」をクリックします。
③ 「更新とセキュリティ」ウィンドウで「詳細オプション」をクリックします。

 


④ 「詳細オプション」ウィンドウで[更新プログラムをいつインストールするかを選択する]のドロップダウンメニューから設定します。
 半期チャネル(対象指定) … 主にコンシューマー向けのサービスチャネルです(詳しくは詳細の表やリンクをご参照ください)
 半期チャネル … 主に法人向けのサービスチャネルです(詳しくは詳細の表やリンクをご参照ください)
 機能更新プログラムには、新しい機能と強化内容が含まれています。延期可能な日数は次の通りです … 「0」~「365」
 品質更新プログラムには、セキュリティの機能強化が含まれています。延期可能な日数は次の通りです … 「0」~「30」

対象バージョン

すべてのバージョン

詳細

Unifierクライアントのホスト名を変更する場合は、下記手順に記載された①、②の作業が必要となります。
詳細は手順をご確認いただきますようお願いいたします。

手順

①Unifier マスターサーバから現行ホスト名のライセンスを無効/削除する

1).ライセンス管理コンソールの起動

Unifier マスターサーバーからライセンス管理コンソールを起動します。
[スタート]→[すべてのプログラム]→[Flex Work Place]→[ライセンス管理コンソール]

2).変更前のホスト名を無効なクライアントに移動

[クライアント登録状況]タブ→ライセンスが有効なクライアントから、変更前のホスト名を選択し[>>]ボタンでライセンスが無効なクライアントへ移動します。

3).ライセンスが無効なクライアントの削除

ライセンスが無効なクライアントから、変更前のホスト名を選択し[削除]ボタンをクリックすると削除されます。

②Unifierクライアントのホスト名を変更後、Unifier マスターサーバまたは クライアントでライセンスチケットを発行し、ライセンス登録を行う

1).ライセンスチケットの発行

クライアントPCのホスト名を変更後、新しいホスト名でライセンスチケットを発行する必要があります。

【マスターサーバーでライセンスチケットを発行する場合】

管理者権限でコマンドプロンプトを実行します。
下記コマンドを実行し、クライアントPCのライセンスチケットを発行します。

cd /d "%PROOT%\0200\BIN"

coelicrq.exe /T=Client /PC=[変更後のホスト名]

【クライアントでライセンスチケットを発行する場合】

「%PROOT%\0200\BIN\coelicrq.exe」を実行します。
「%SROOT%\UPLOAD\COELICRQ_ホスト名.xml」が作成されたことを確認します。
以降はスケジュールによるアップロードをお待ちいただくか、アップロードを手動実行することで上位のサーバーにライセンスチケットをアップロードします。

2).ライセンスチケットの登録

発行したライセンスチケットがマスターサーバーの「%SROOT%\UPLOAD」フォルダーへ保存されたら、ライセンスチケットが自動で取り込まれるのをお待ちいただくか、手動でライセンスチケットの取り込みを実施ください。

【手動でライセンスチケットを取り込む場合】

%PROOT%\0200\BIN\coelic.exe

「%SROOT%\UPLOAD」のライセンスチケットが取り込まれたら、再度ライセンス管理コンソールを起動し、ライセンスが有効なクライアントに変更後のホスト名が登録されていることを確認します。
以降は、該当のクライアントがホスト名変更後に正常に配布やインベントリ収集等が動作するかご確認ください。

Category: 設定変更

対象バージョン

すべてのバージョン

詳細

マスターサーバ、スレーブサーバ、クライアントのレジストリ等に書き込まれているマスターサーバー名の変更が必要です。手順は下記をご確認ください。

▼マスターサーバのホスト名変更手順

作業項目

1.レジストリエディタ(%windir%\regedit.exe)を起動し、下記レジストリの値を変更します。

 [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\YRL\DotCOE\0200]
 MasterSrv=%マスターサーバ名% ・・・ 変更後のホスト名を設定。

2.マスターサーバのホスト名を変更します。

3.マスターサーバを再起動します。

4.再起動後、%PROOT%\0200\BIN\coelic.exeを起動します。

動作確認項目 %IROOT%\0200\CONFIG\COELIC.XML に変更後のホスト名が設定されている事を確認します。
また、クライアントから下記URLにアクセスし、エラーが出ない事を確認します。
http://新サーバ名/dotcoe/0200/tranflg.html

▼スレーブサーバー側の変更手順

作業内容

1.レジストリエディタ(%windir%\regedit.exe)を起動し、下記レジストリの値やXMLファイルの値を変更します。

 [HKLM\SOFTWARE\YRL\DotCOE\0200]
 MASTERSRV=%マスターサーバ名% ・・・ 変更後のホスト名を設定。

 [HKLM\SOFTWARE\YRL\DotCOE\0200\COETRAN]
 ConnectSrv=%マスターサーバ名% ・・・ 変更後のホスト名を設定。

 [HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Environment]
 MASTERSRV=%マスターサーバ名% ・・・ 変更後のホスト名を設定。

 %IROOT%\0200\CONFIG\COELIC.XML
 %PROOT%\0200\CONFIG\COELIC.XML
 %マスターサーバ名%変更 ・・・ 変更後のホスト名を設定。

2.スレーブサーバを再起動します。

3.再起動後、アップロード、コンフィグ更新、パッケージ同期が動作するかご確認ください。

▼クライアント側の変更手順

作業内容

1.レジストリエディタ(%windir%\regedit.exe)を起動し、下記レジストリの値やXMLファイルの値を変更します。

 [HKLM\SOFTWARE\YRL\DotCOE\0200]
 MASTERSRV=%マスターサーバ名% ・・・ 変更後のホスト名を設定。

 [HKLM\SOFTWARE\YRL\DotCOE\0200\COETRAN]
 ConnectSrv=%マスターサーバ名% ・・・ 変更後のホスト名を設定。

 [HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Environment]
 MASTERSRV=%マスターサーバ名% ・・・ 変更後のホスト名を設定。

 %PROOT%\0200\CONFIG\COELIC.XML
 %マスターサーバ名%変更 ・・・ 変更後のホスト名を設定。

2.クライアントを再起動します。

3.再起動後、配布動作やインベントリがサーバーへアップロードされるかご確認ください。
 また、Asset Reportの起動ショートカットパッケージをインストールしている場合、ショートカットのURLの変更が必要です。
 手動で変更するか、このショートカット作成パッケージを再インストールする事で正しいURLのショートカットが作成されます。

 

Category: 設定変更

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サーバ接続

対象バージョン

すべてのバージョン

詳細

ソフトウェアの配布やインベントリの収集は継続して利用可能です。
但し、サーバダウン時に継続して利用可能にするには、管理コンソールでの接続設定で、優先度2以降のサーバも指定しておく必要があります。
また、サーバダウンしている状況で各機能のスケジュール更新や新しいパッケージの登録があっても、そのサーバが受け持つクライアントには反映されません。
つまり、(ダウンロード途中のパッケージ含め)現状維持は可能です。
なお、障害発生時の一時的なサーバ切り替えは、通信のタイムアウトを検出してからの切り替えとなる為、レスポンスが非常に悪化します。
この切り替え機能の利用は、充分に検討して決定して下さい。

Category: サーバ接続

対象バージョン

すべてのバージョン

詳細

各サーバ接続ごとのメリット・デメリットをご参照いただき、ご利用の環境に適した接続方法をご利用ください。

ダイナミック接続  クライアント側で接続先サーバーの接続評価を行い、最もアクセスする速度が速かったUnifier サーバーを接続先サーバーとして利用する機能です。
各サイトにUnifier サーバーを配置する運用の場合には適しています。
しかし、データセンターや本社サーバールームの様な場所に、一括して全サーバが配置される場合は、特定のサーバーにクライアントの接続が偏る可能性があります。

メリット
・クライアントは最もアクセス速度が速いUnifier サーバーを接続先サーバーとして自動で設定します。
・設定の手間がありません。

デメリット
・一括で全サーバーを配置した環境では、特定のUnifier サーバーにクライアントの接続が偏る可能性があります。

スタティック接続  管理コンソールからIPアドレス範囲を指定した接続リストを作成し、各サーバーに優先順位付けして設定することで、IPアドレス範囲によって接続先サーバーを手動で設定することができる機能です。
各サーバーへクライアントの接続を分散させたい場合には「スタティック接続」が適しています。
「ダイナミック接続」と違い、自動でクライアントが接続評価を行わないため、設定や設定後のメンテナンスの手間があります。

メリット
・IPアドレス範囲ごとに接続先サーバーを自由に設定できます。
・クライアントの接続を分散することが可能です。

デメリット
・設定やメンテナンスに手間があります。

 

Category: サーバ接続

 

対象バージョン

すべてのバージョン

詳細

クライアントの接続先サーバーは、クライアントの「レジストリ」または「設定ファイル」のいずれかから確認することが可能です。
詳細は下表の手順をご確認ください。

?レジストリからの確認 クライアントからレジストリエディタ(%windir%\regedit.exe)を起動し、以下のキーを開きます。
ConnectSrvの値が、現在クライアントが接続しているサーバーのホスト名になります。

【レジストリキー】

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\YRL\DotCOE\0200\COETRAN

【レジストリ値】

ConnectSrvの値

?ファイルからの確認 %PROOT%\0200\DATAフォルダ(※1)の「COETRAN_SRVLIST.xml」をメモ帳で開きます

【COETRAN_SRVLIST.xmlの内容の例】


ServerName1

サーバーのホスト名が複数登録されている場合は、一番上位に登録されているサーバーが接続先サーバーとなります。

【COETRAN_SRVLIST.xmlの内容の例②】


ServerName1 ← 接続先サーバ



ServerName2



ServerName3

※1 %PROOT%について
%PROOT%はインストール時に指定したプログラムディレクトリの値によって変化します。
デフォルトでは「C:\Program Files\DotCOE」となります。

 

Category: サーバ接続

対象バージョン

すべてのバージョン

現象

Unifier サービスが正常起動し、Unifier サーバーとのネットワーク環境(名前解決・通信機器の稼動)に問題が確認出来ないにもかかわらず、クライアントが接続先サーバーを認識出来ない現象が報告されています。

判別方法

下記3項目の状況が該当すると、本件の現象が発生していると判別出来ます。

  • レジストリ情報を確認する
    レジストリエディタから「HKLM/SOFTWARE/YRL/DotCOE/0200/COETRAN」キーを開き、「TranFlg」の値がFalseである事を確認します。
  • Unifier サービスの起動を確認する
    サービスマネージャーからUnifier サービス「Flex Work Place Unifier?System Service」が起動している事を確認します。
  • サーバーとの通信を確認する
    「Ping サーバー名」コマンドで、コンピューター名による通信が可能である事を確認します。

原因

現在までに確認出来ている原因はシステムドライブ(Cドライブ)の直下に「Program」という名前のファイル、もしくはフォルダが作成されているというものです。

システムが「C:\Program Files~」にあるプログラムを起動する際に間違えて「Program」を参照して、起動対象のプログラムを探します。
しかし、「Program」にはプログラムも何も存在しませんので、システムは起動すべきプログラムが見つからないと判断してしまい、本件の現象を発生します。

意図しない「Program」が作成されてしまう原因としては、「echo xxx >C:\Program Files~」コマンドによるログ出力を行うバッチファイルを作成する時、出力先パスを「"」(ダブルクォーテーション)で括らずに作成・実行してしまう事が最も多いものとして挙げられます。

「C:\Program Files~」にログ出力を行う場合は、必ず「"」(ダブルクォーテーション)で括る必要があります。

対応

「Program」を削除する事で、プログラムが正常に起動されます。また、上記のようなバッチファイルがある場合には修正が必要になります。

Category: サーバ接続

対象バージョン

Unifier v.5.5.0以降のバージョン

詳細

Unifier v.5.5.0以降のバージョンから、分散配布パッケージに帯域制御機能を実装したため、本機能によりダウンロード帯域を設定することが可能です。
分散配布機能の詳細につきましては、メディア付随の「Unifier 管理者マニュアル」の「8-5.6.分散配布機能」をご参照いただけますようお願いいたします。

Unifier v.5.5.0以前のバージョンの場合、IISを利用してクライアントとデータ交換を行うため、IISの帯域制限を利用することで可能です。
詳細は手順をご確認いただけますようお願いいたします。

手順

下記はIISマネージャを起動し、帯域幅の設定画面を表示する手順です。

No IISマネージャから帯域幅の設定画面を表示させる手順(Windows Server 2008/2012/2012R2/2016)
1 IISマネージャを起動→[Default Web Site]を右クリック→Webサイトの管理→詳細設定→接続の[最大帯域幅(バイト/秒)]に値を入力します。
2 または、IISマネージャを起動→[Default Web SIte]を選択→構成の[制限]をクリック→[帯域幅の制限を使用する(バイト単位)]にチェックし、値を入力します。

帯域幅の設定以外でネットワーク負荷を軽減する方法として、配布パッケージを分割し『事前ローディング機能』により、分割ファイルを定期的にローディングすることで配布パッケージの展開におけるネットワーク負荷を軽減することが可能です。
あわせてご利用を検討いただきますようお願いいたします。

Category: サーバ接続

 

対象バージョン

すべてのUnifierバージョン

詳細

Unifierクライアントの接続先サーバー情報はクライアントのレジストリ情報に格納されています。
それをカスタムインベントリで収集することが管理コンソールのインベントリビューアーにて確認が可能です。

取得対象レジストリキー? [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\YRL\DotCOE\0200\COETRAN]
"ConnectSrv"="接続先サーバー名"
?カスタムインベントリの設定 情報種別  :レジストリ情報
キー名   :LM
サブキーパス:SOFTWARE\YRL\DotCOE\0200\COETRAN
エントリ名 :ConnectSrv

 

Category: サーバ接続

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グループ設定

対象バージョン

すべてのバージョン

詳細

複数のHWグループに所属しているクライアントは、「ALLCLIENT」と、そのクライアントの「OS毎のビルトイングループ」、そしてクライアントが所属するHWグループの中で「優先順位が最も高いグループ」に対して設定されている動作スケジュールに従います。
動作スケジュールで設定されているシンボルジョブの起動順序は、下記の通りです。

No ハードウェアグループ
1. 「ALLCLIENT」に設定されているスケジュール内のシンボルジョブ
2. 「OS毎のビルトイングループ」に設定されているスケジュール内のシンボルジョブ
※Windows7の32bitクライアントの場合「CLIENT-WIN7-x86」となります
3. クライアントが所属するHWグループの中で「最も優先順位が高いハードウェアグループ」に設定されているグループ内のシンボルジョブ

上記のNo3の通り、クライアントでは優先順位が最も高いハードウェアグループの動作スケジュールが実行されるため、複数のハードウェアグループの条件式に当てはまったとしても、すべてのシンボルスケジュールが動作するわけではありません。

所属するHWグループ内での優先順位の判断

クライアントがハードウェアグループ条件文を解析した結果、複数のハードウェアグループに所属する場合の優先順位の判断は管理コンソールの設定に依存します。

管理コンソールからグループ設定画面を起動し、「グループの種類」リストから「ハードウェアグループ(クライアント)」を選択すると、作成したHWグループ一覧が表示されます。優先順位は、その表示順(上から下)通りとなります。

「group001」から「group005」の5つのHWグループが番号順に作成、表示されている場合の優先順位は下記の表の通りとなります。

▼作成されたグループ

グループ名 優先順位
group001 1
group002 2
group003 3
group004 4
group005 5

グループ条件文の解析結果として、「group001」と「group003」と「group005」の3つのグループに所属するクライアントは、下記の表の通りに優先順位を判断します。

▽所属するグループ内の優先順位

グループ名 優先順位
group001 1
group003 2(3)
group005 3(5)

結果として、このクライアントが従う動作スケジュールは、「ALLCLIENT」、「OS毎のビルトイングループ」、「group001」の3つの設定になります。

ハードウェアグループの優先順位を変更した場合

管理コンソールからグループ設定画面を起動し、右横にある「↑」と「↓」ボタンでハードウェアグループの優先順位を変更することが可能です。
「group001」と「group005」の優先順位を変更した場合、「group001」と「group003」と「group005」の3つのグループに所属するクライアントは、下記の表の通りに優先順位を判断します。

グループ名 優先順位
group005 1
group003 2(3)
group001 3(5)

結果として、このクライアントが従う動作スケジュールは、「ALLCLIENT」、「OS毎のビルトイングループ」、「group005」の3つの設定になります。

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インベントリ収集

対象バージョン

v.5.x.x

詳細

カスタムインベントリでInternet Explorerのレジストリ情報から詳細なバージョン情報を取得できます。
Internet Explorerのレジストリ情報/カスタムインベントリへの設定例は下記をご確認ください。

Internet Explorerのレジストリ情報(IE10/IE11)


[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer]

svcVersion=11.x.x.x


?カスタムインベントリの設定例

情報種別 レジストリ情報
キー名 LM
サブキーパス名 SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer
エントリ名 svcVersion

 

対象バージョン

v.5.X.X以降

不正な日付が表示された場合の原因と対応について

一部のクライアントPCに、不正な日付(未来)が設定されている可能性があります。

発生理由

Unifierの各種ビューアに表示される月別の情報は、Microsoft SQL Serverに作成される月別データベースから情報を取得しています。
この月別のデータベースは、クライアントPCがアップロードする情報ファイル(ハードウェアインベントリやユーザインベントリ等)に含まれている生成日付を元に、データベースを作成します。
従って、現在より新しい日付の設定がされているクライアントPCで情報ファイル( トランザクションファイル)をアップロードすると、Unifierサーバでは未来の年月のデータベースを作成してしまいます。
この状態でUnifierの管理コンソールのビューアを使用すると、最新情報として未来の(不正な)データベースの情報を表示し、この様な状況が発生します。

対応方法

下記の2つの作業を順に実施してください。

  1. クライアントPCの日時を修正する
    ・未来の年月のデータをビューアで参照する。
    ・そこに表示されるクライアントPC名を確認する。
    ・確認したクライアントPCの日付を修正する。
  2. 不正データベースを削除する
    ・不正な年月をビューアで確認する。
    ・確認した年月のデータベースを削除する。

注意事項

不正な日時で動作するクライアントPCの設定を修正しない限り、不正年月のデータベースが作成されます。
従って、データベースの削除は、クライアントPCの日時修正が完了してから実施して下さい。
データベースの削除方法として下記FAQページにてツールをご提供しております。
あわせてご参照いただけますようお願いいたします。

月次DB削除ツール

対象バージョン

Unifier v5.3.0以前のバージョン

詳細

カスタムインベントリにて、Windows 10のバージョン情報を取得する方法を下記に記載します。

 Unifier管理コンソール および レガシー管理コンソールのカスタムインベントリ設定を開き、以下の設定を行います。
情報種別 ファイルプロパティ情報
ファイルパス c:\windows\system32\winver.exe 
プロパティ名 Version

ファイルパスはWindowsフォルダの環境に応じて変更をお願いします。

 

【カスタムインベントリ収集結果(例)】

10.0.14393.0 (rs1_release.160715-1616)
 OS Buildの情報

Windows 10のバージョンについては、Microsoft社のサイトの「OS Build」をご確認下さいますよう、お願い致します。

 

対象バージョン

すべてのバージョン

詳細

Unifierエージェントのインストールは正常に完了したものの、クライアントのインベントリ情報がサーバーにアップロードされない、アップロードされても管理コンソールから参照出来ない現象が報告されています。
今までに確認出来ている本現象の原因と対応方法を記します。現象発生時の解決にご活用下さい。

原因/対処

下記の原因が考えられます。該当しない場合はFlex Work Placeサポートまでお問い合わせください。

No 原因 詳細 対処
1 クライアントのWMIが破損している クライアントのWMIが破損している為にインベントリ情報を収集できず、アップロードするファイルを作成できない事が考えられます。
サポートページの「稀にWMIが破損する場合があり、インベントリ等正常に取得できない場合があります」を参照して調査します。
サポートページの「稀にWMIが破損する場合があり、インベントリ等正常に取得できない場合があります」を参照して下さい。
2 ネットワーク機器が故障している サーバー/クライアント間(ツリー構成環境においては、マスター/スレーブ/クライアント間)で使用されているネットワーク機器(ケーブル・HUB・ルーター)が故障している為に通信が行なえない事が考えられます。
本現象が発生しているクライアントからマスターサーバー・管理者のPC・隣席のPC・別フロアに設置されているPCにと複数の対象に対してPingコマンドを実行し、通信の応答の有無を調査します。

同様にマスターサーバー・管理者のPC・隣席のPC・別フロアに設置されているPCからも現象発生クライアントに対してPingコマンドを実行し、通信の応答の有無を調査します。
クライアント/サーバー間で利用しているネットワーク機器を交換(修理)して下さい。
3 名前解決が出来ていない クライアントからサーバーに対して名前解決の為の措置が取られておらず、PC名(NetBIOS名)による通信が行なえない事が考えられます。
本現象が発生しているクライアントからマスターサーバーに対してPC名(NetBIOS名)を指定したPingコマンドを実行し、通信の応答の有無を調査します。
運用されている名前解決の方法(DNSサーバー・Hostsファイル等)にUnifierサーバーの名前を登録して下さい。
4 IISが稼動していない サーバーでIISが稼動していない為にhttpによる通信が行なえない事が考えられます。
本現象が発生しているクライアントから下記URLにアクセスし、ページの表示を確認します。

http://サーバー名/

サーバー名をマスターサーバー・スレーブサーバーのPC名に置き換えて下さい。

Unifierサーバーで「IIS Admin Service」を開始して下さい。
5 フラグファイルが存在しない アップロード(接続)先とするサーバーの決定に利用するフラグファイルが存在しない為にアップロード(接続)先サーバーを決定出来ない事が考えられます。
※これは、「ダイナミック接続」利用時のみに必要なファイルです。
本現象が発生しているクライアントから下記URLにアクセスし、ページの表示を確認します。

http://サーバー名/DotCOE/0200/tranflg.html

※サーバー名をマスターサーバーのPC名に置き換えて下さい。

Unifierインストールメディアから「Root\DotCOE\IROOT\0200\tranflg.html」をDotCOEサーバーの「%IROOT%\0200」にコピーして下さい。
6 SQL Serverが稼動していない サーバーでSQL Serverが稼動していない為にアップロードされたインベントリ情報をDBに取り込めない事が考えられます。
サービスマネージャからSQL Serverのサービス(MSSQL$DOTCOE)の稼動状況を調査します。
Unifierサーバーで「SQL Server(DOTCOE)」を開始して下さい。
※SQL Serverはマスターサーバのみの稼動となります。
7 ライセンスが登録されていない ライセンス情報が登録されていない為にアップロードされた情報をライセンス違反と認識している事が考えられます。
ライセンス情報が登録されていない原因として、「ライセンス数の不足」か「ライセンスチケットの未発行」が考えられます。
ライセンス管理コンソールから本現象が発生しているクライアントのライセンスが有効なものとして登録されているか調査します。
「ライセンス数の不足」である場合、不足分のライセンスを購入して頂くことになります。
もしくは、現在稼動していないクライアントのライセンス情報を削除することでライセンスを確保して下さい。

「ライセンスチケットの未発行」である場合、Unifierメディアの「Root\DotCOE\Files\coelicrq.exe」を使用してライセンスチケットを発行します。「coelicrq.exe」の使用例は下記をご参照下さい。

・coelicrq.exeによるライセンスチケットの発行
コマンド
coelicrq.exe /OP=ADD /T=Client /PC=コンピューター名
/OPオプション
発行するライセンスチケットの形態を指定するオプションです。
「ADD」は追加用ライセンスチケット、「DEL」は削除用ライセンスチケットの発行となります。
/Tオプション
Unifierタイプを指定するオプションです。
「Master」はマスターサーバー用、「Slave」はスレーブサーバー用、「Client」はクライアント用となります。
/PCオプション
コンピューター名を指定するオプションです。

対象バージョン

すべてのバージョン

詳細

下記の目次、表からカスタムインベントリの設定例をご確認ください。

目次

WMI情報
レジストリ情報
INIファイル情報
ファイルプロパティ情報
ファイル存在確認

WMI情報

WMIによるCドライブの空き容量を収集する例

情報種別 WMI情報
クラス名 Win32_LogicalDisk
キー名 C:
プロパティ名 FreeSpace

クラス名」は目的のクラス名を指定します。
キー名」はクラス内のnameプロパティの値を指定します。
プロパティ名」は情報収集するプロパティ名を指定します。

レジストリ情報

Flashのバージョンをレジストリで収集する例

情報種別 レジストリ情報
キー名 LM
サブキーパス名 SOFTWARE\Macromedia\FlashPlayer
エントリ名 CurrentVersion

INIファイル情報

グループポリシーのバージョンを収集する例

情報種別 INIファイル情報
ファイルパス C:\Windows\system32\GroupPolicy\gpt.ini
セクション名 General
キー名 Version

ファイルプロパティ情報

実行モジュールのプロパティ情報を収集する例

情報種別 ファイルプロパティ情報
ファイルパス C:\Windows\notepad.exe
プロパティ名 Version

ファイル存在確認

メモ帳の実行ファイルの存在確認する例

情報種別 ファイル存在情報
ファイルパス C:\Windows\notepad.exe

対象バージョン

すべてのバージョン

詳細

クライアントのUnifierバージョンを確認する方法は「Unifier 管理コンソール」「インベントリビューア」、「クライアントのレジストリ値」の2つの方法があります。
確認方法は下記をご確認ください。

Unifier 管理コンソール 1.マスターサーバーからUnifier管理コンソールを起動します。

2.「すべての管理オブジェクト」-「すべてのコンピューター」から該当クライアントをダブルクリックします。

3.[ユニット]を選択しユニット名[COEVER]のユニットバージョンをご確認ください。
※[COEVER]に指定された値が該当クライアントのDotCOEバージョンになります。

インベントリビューア 1.マスターサーバーからレガシー管理コンソールを起動します。

2.インベントリビューアを開きます。

3.「ALL-Client」フィルタから該当クライアントをダブルクリックします。

4.[ユニット]タブを選択し[COEVER]の値をご確認ください。
※[COEVER]に指定された値が該当クライアントのDotCOEバージョンになります。

クライアントのレジストリ値 1.クライアントにてレジストリエディタ(%windir%\regedit.exe)を起動します。

2.[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\YRL\DotCOE]キー内の[COEVER]の値をご確認ください。
※[COEVER]に指定された値が該当クライアントのUnifierバージョンになります。

 

対象バージョン

すべてのバージョン

現象

Windows OSのWMIが稀に破損することを確認しています。
UnifierがインストールされたPCにて、WMIが破損すると下記現象が発生します。
UnifierはWMIを使用してWindows OSの情報を参照する処理を行っているため、WMI破損時に以下現象が発生します。

・インベントリ収集が出来なくなります。または収集出来ない項目があります。
・パッケージ配布に失敗します。
・プロセス監視のCPU使用率が100%になる恐れがあります。

原因・対処方法

WMIが破損する原因は不明です。
Unifierモジュールは、WMIを使用してWindows OSの情報を参照するだけであるため、WMIが破損する要因とは関係ございません。

WMIが正常動作しているか確認するには、下記リンクからツールをダウンロードしてご確認ください。
ツールをダブルクリックで実行した際に、正常動作する場合は OS、SP(サービスパック)の情報がダイアログボックスで表示されます。
実行した結果、エラーとなる場合はWMIが破損している可能性があります。
その場合は、WMIの修復/再構築をご検討ください。

ツールのダウンロード

chk_wmi


対象バージョン

すべてのバージョン

インベントリ収集されない場合の確認方法

下記のA~Iまでの項目を確認して下さい。

A) PC固有の問題

フォルダ「%PROOT%\0200\DATA」の下に、「COEINV_HW.XML」ファイルが作成されているか確認してください。
このファイルは、PCから収集されたインベントリ情報のファイルです。このファイルが作成されていない場合、インベントリ収集に失敗したか、インベントリ収集機能が動作していない可能性があります。
その場合は、下記の「E) クライアントサービスの確認」を実施してください。

B) Unifierサーバと通信できていない

収集した情報をサーバに転送できていない可能性があります。
クライアントがサーバと通信できているか、確認する方法を教えてください」を実施して下さい。

C) マスターサーバ名の登録誤り

インストール直後に問題が発生している時は、マスターサーバ名が間違っていることが考えられます。
Unifierインストール時のパラメータを確認する手順を教えてください」を実施して下さい。

D) ライセンスの不足

ライセンス管理コンソールでライセンス数とクライアント数の比較を行ってください。
足りない場合は不要となったPCのライセンスを削除するか、ライセンスを追加購入し、そのPCを再度登録してください。
登録方法については「クライアントPCのホスト名を変更する際、Unifier側も何か変更は必要ですか?」の「ライセンスチケットの再発行・新しいPC名の登録」を参照して下さい。

E) クライアントサービスの確認

Unifierのサービスが起動できず、インベントリ収集やアップロード処理が実行できていない可能性があります。
Unifier クライアントでUnifier サービスが動作しているか確認する方法はありますか?」を参照して下さい。

F) サーバサービスの確認

Unifierのサービスが起動できず、収集したインベントリ情報のデータベースへの格納ができていない可能性があります。
Unifier クライアントでUnifier サービスが動作しているか確認する方法はありますか?」を参照して下さい。

G) アップロード処理動作の未スケジュール

クライアントの動作として、アップロード処理がスケジュールされていない可能性があります。
管理コンソールで、ジョブスケジュールを確認してください。

H) クライアントコンピュータ名の変更

PC名が変更されると、新しいPC名でのライセンス登録が必要になります。
登録されていないPCのインベントリはデータベースに格納されません。
変更した場合は、「クライアントPCのホスト名を変更する際、Unifier側も何か変更は必要ですか?」を実施して下さい。

I) プロキシ設定

Internet Explorerの設定が変更されていないか確認して下さい。
また、Unifierにおけるネットワーク環境の制限については「ネットワーク環境における制限を教えてください」をご参照ください。
Internet Explorerの設定が変更される要素としては、Internet Explorerのオプション変更の他に、グループまたはローカルポリシー等での変更も考えられます。
その場合は、Active Directoryの管理者等にも確認して下さい。

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ITメッセージ

対象バージョン

すべてのバージョン

詳細

ITメッセージで表示できる文字数の最大値は、32767文字です。
また、利用できる文字の種類は、英数字、記号、日本語になります。

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配布機能

対象バージョン

v.5.x.x 以降

詳細

マスターサーバに登録されている既存パッケージを修正し、再度登録した場合にスレーブサーバでパッケージ同期が正しく行われない要因として考えられることとして下記2点があります。

(1)再登録したパッケージのリソース名が前回登録時のリソース名と同じ場合

パッケージリソース名が前回登録時と同じ場合にはパッケージの同期が行われません。

(2)マスタサーバ、スレーブサーバ間でネットワーク障害がある場合

対処方法

詳細に記載した要因の場合は、下記の対処方法が考えられます。

(1)再登録したパッケージのリソース名が初回登録のリソース名と同じ場合。

パッケージを再登録する際に、パッケージリソース名を変更して再登録をお願いします。
パッケージを定期的にアップデートされる運用を見込まれている場合にはパッケージリソース名に日付情報やシーケンシャル番号を付加する等の対応をして頂き、リソース名をユニークにしてパッケージの登録をお願いします。
パッケージのリソース名を変更されない場合には、下記の手順で同期をとる事が出来ます。

A)管理コンソールから対象パッケージを削除します。

削除後は設定ファイルのアップロードを行います。

B)全てのスレーブサーバ上でパッケージの同期(*1)を行います。

この処理で、スレーブサーバの%IROOT%\PACKAGEフォルダから対象パッケージが削除されている事を確認します。

C)管理コンソールから再度パッケージを登録します。

登録後は設定ファイルのアップロードを行います。

D)全てのスレーブサーバ上でパッケージの同期(*1)を行います。

(*1)
パッケージの同期を手動で行う場合には、「コンフィグ更新」→「パッケージ同期」の手順で実行します。
「コンフィグ更新」、「パッケージ同期」はスレーブサーバの
「スタートメニュー」-「すべてのプログラム」-「Flex Work Place」メニューにあります。

(2)マスターサーバ、スレーブサーバ間でネットワーク障害がある場合

ネットワーク障害の原因について確認をお願いいたします。

Category: 配布機能

対象バージョン

すべてのバージョン

詳細

Unifierマスターサーバからレガシー管理コンソールを起動し、パッケージ設定からパッケージの優先順位を使用することでパッケージの順序を入れ替えることで指定した順序でインストール/アンインストールが可能です。
詳細は手順の内容をご確認いただけますようお願いいたします。

手順

1.Unifierマスターサーバに管理者権限でログインします

2.レガシー管理コンソールを起動します

3.パッケージ設定を開きます

4.[パッケージの優先順位]をクリックします

5.パッケージの優先順位画面が表示されます。本画面からパッケージの優先順位を変更します。
 パッケージを選択して[↑]ボタンをクリックすることで優先順位が上がります。
 パッケージを選択して[↓]ボタンをクリックすることで優先順位が下がります。

6.パッケージの優先順位を変更後、[OK]ボタン→[OK]ボタンで設定画面を終了します。

7.設定をアップロードします。

8.Unifierクライアントを再起動します

9.ソフトウェア配布画面から複数のパッケージを指定してインストールまたはアンインストールすると、管理コンソールで指定した順番に処理が実行されます。

Category: 配布機能

 

対象バージョン

v.5.x.x 以降

詳細

配布パッケージを外部メディア(CD/DVD、USBメモリ)に保存して配布することは可能です。
外部メディアにパッケージを保存して配布することでネットワークへの負荷を軽減することが可能です。

ただし、ネットワークを全く使用しないわけではありません。
パッケージの設定情報が記録されている「COEADA.XML」等の設定ファイルをUnifierサーバからダウンロードするためにネットワークを使用します。
ネットワークに接続されていないスタンドアロンのUnifierクライアントで外部メディアを利用しても、パッケージを配布する事が出来ませんのでご注意下さい。

外部メディアにパッケージを保存して配布する手順は下記をご参照ください。

手順

本手順では、該当の配布パッケージがあらかじめマスターサーバの管理コンソールに登録されていることを前提に記載いたします。

①外部メディアにパッケージを保存する

1.マスターサーバの「%IROOT%\PACKAGE」から外部メディアで配布するパッケージを取得します。

2.外部メディアに保存します。

②マスターサーバにおける作業

1.マスターサーバに管理者権限でログインします。

2.レガシー管理コンソールを起動します。

3.パッケージ設定を開き、外部メディアで配布するパッケージを選択して[変更]ボタンをクリックします。

4.パッケージの編集画面から「パッケージリソースのパス」にチェックを付け、パッケージリソースの保存先パスを入力します。

項目 説明
CD/DVDに保存したパッケージを指定する場合 CDROM\[パッケージID]

※例 CD/DVDの直下にパッケージリソース(COEAPE0540)を書き込んでいる場合「CDROM\COEAPE0540」となります。

USBメモリ、外付けHDDにパッケージを指定する場合 [ドライブ名]:\[パッケージID] 

※例 Gドライブの「tmp」フォルダーにパッケージリソース(COEAPE0540)を保存している場合「G:\tmp\COEAPE0540」となります。

③クライアントにおける作業

下記の手順では選択配布を例として記載しています。

1.クライアントを起動します。

2.クライアントにパッケージリソースが保存されている外部メディアをセットします。

3.ソフトウェア配布を起動し、該当パッケージを選んでインストールを実行します。

4.通常の配布処理と画面の違いはありませんが、マスターサーバでパッケージリソースの保存先を変更しているため、外部メディアからパッケージリソースを取得してインストールを実行します。

Category: 配布機能

対象バージョン

v.4.5.3以降のバージョン

現象について

ユーザーログオン時に実行される強制配布画面や、ソフトウェア配布画面から選択配布を実行中にダイアログボックスをクリックすると『応答なし』となる。

※ 強制配布通知画面とは、管理者によって配布タイプを「強制」に設定されているパッケージの一覧を表示する画面です。
※ ソフトウェア配布画面とは、ログオンユーザーによってソフトウェア配布を起動して「選択」に設定されているパッケージの一覧を表示する画面です。

発生理由について

Ver4.5.3よりセキュリティ対応として、「%SROOT%\DOWNLOAD」と「%SROOT%\PACKAGE」の2つのフォルダーに対する一般ユーザーの権限を『変更』から『読取り』に変更し、今までログオンユーザーの権限で実行していたパッケージのリソースデータをダウンロード/解凍するローディング処理をDotCOEサービス(SYSTEM権限)に依頼するよう動作仕様を変更しています。
この変更により、ローディング処理の画面がログオンユーザーのデスクトップに表示されなくなり、強制配布通知画面、ソフトウェア配布画面のクリック操作が出来てしまいます。
しかし、ローディング処理を依頼中の画面は一種のビジー状態にあり、この状態の画面を操作すると応答を返せずに『応答なし』の本現象の発生となります。

対処方法について

本現象はVer4.5.3以降の仕様となります。
強制・選択配布を実行しましたら、画面はクリックせずに配布処理の終了までお待ち頂きますようお願い致します。
もし、画面をクリックして、『応答なし』の現象が発生しても、それ以上は何も操作せずに  配布実行中は通知画面を選択したりしないようにして頂きますようお願い致します。

Category: 配布機能

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セーフウォッチ

対象バージョン

すべてのバージョン

詳細

ワークグループでもセーフウォッチ機能の利用は可能です。
但し、各ユーザが管理者権限を持っている場合、導入メリットが低くなります。
管理者権限があれば、監視機能の停止や、ファイルの削除、アンインストール、PC名やユーザ名の変更が可能性です。
これにより、不法行為を行ったPCやユーザを特定することが難しくなります。
つまり、自動車道路に設置されたオービスが、スピード違反した車を見つけることが出来るのは、自動車のナンバープレートが義務付けられている為であることと同じです。
セーフウォッチも同様に、各PCやログオンアカウントがActiveDirectory等により管理され、自由に変更できない環境で、最大限の効果を発揮します。

 

対象バージョン

すべてのバージョン

詳細

SafeWatch機能を長期間利用していると下表のNo1~No3の要因等により操作監視ログ(以降、操作ログと記載)が増加する場合があります。

No 操作ログが増加する要因
1 クライアントPC台数の増加
2 新たなアプリケーションの導入
3 既存アプリケーションのバージョンアップ

操作ログの増加に伴って下表のNo1~No3の問題等が発生する可能性があります。
そのため、SafeWatch機能をご利用の場合は、定期的にSafeWatchの除外フィルタ設定を見直すことで不要な操作ログの増加を未然に防ぐことが必要です。

No 操作ログが増加することで発生する問題
1 操作ログの増加によるネットワークトラフィックの増加
2 操作ログをDBへ取り込むことによるサーバの高負荷の増加(操作ログの滞留)
3 DBの肥大化によるマスターサーバのディスク容量の逼迫

本ツールは、マスターサーバで実行することでSafeWatchの月次DBから操作ログの分析を行い、件数の多い操作ログ情報の一覧をCSVファイルとして出力することが可能です。
それにより不要な操作ログがアップロードされていないかを確認することができます。
ツールの使用方法につきましては、手順の内容をご確認いただけますようお願いいたします。

ダウンロード

SWV3_Filter

手順

1.マスターサーバに管理者権限でログインします。

2.ツールを解凍し「SWV3_Filter.VBS」をマスターサーバの任意のフォルダーにコピーします。

3.Unifier管理コンソール/レガシー管理コンソールを終了した状態で「SWV3_Filter.VBS」をダブルクリックします。

4.調査を実施するデータの年月(西暦)を入力し、「OK」ボタンを押して下さい。

5.利用頻度の高いデータを上位何位まで抽出するかを数字で入力し、「OK」ボタンを押して下さい。

6.調査を実施する年月のデータが存在していれば、調査を実施します。「OK」ボタンを押して下さい。

7.処理が終了すると、「【YYYY年MM月】の調査が完了しました。」とメッセージが表示されます。
 データ量が多い場合、メッセージが表示されるまで時間が掛かることがあります。

8.ツールを実行したフォルダー内に下表のCSVファイルが作成されます。
CSVファイルには、手順5で上位何位まで抽出するかを指定した分の情報が記録されています。

 出力された情報を基に不要な操作ログを判断していただき、除外フィルターの設定にご活用ください。

ログ種類 フィルタ項目 ファイル名
ファイル監視 ディレクトリ SWV3_yyyymm_Fil_Dir.csv
ファイル名 SWV3_yyyymm_Fil_Filname.csv
プロセス名 SWV3_yyyymm_Fil_Procname.csv
プロセス監視

ディレクトリ SWV3_yyyymm_Pro_Dir.csv
プロセス名 SWV3_yyyymm_Pro_Procname.csv
Web監視

タイトル SWV3_yyyymm_Web_Title.csv
サイト SWV3_yyyymm_Web_Site.csv

 

対象バージョン

すべてのバージョン

詳細

SafeWatch機能のWEB監視が有効なクライアントでIEブラウザを起動すると、SafeWatch機能のアドオンを有効にするか確認を促すメッセージが表示されます。
本アドオンは、SafeWatch機能のWEB監視を行うために必要なアドオンであるため、有効にしない場合はWEB監視が正しく動作しません。

アドオンの有効/無効はログインユーザーによって指定が可能であるため、アドオンの設定変更を無効にし、SafeWatch機能のアドオンを有効にする必要があります。
アドオンを無効/強制的に有効にする手順はマイクロソフト サポートオンライン(英語:http://support.microsoft.com/kb/883256/ja)へ公開されている2つの方法があります。

No 手順の一例
1 グループポリシーによる設定
2 グループポリシーが適用されるレジストリを手動更新

手順

【ADサーバからグループポリシーとして適用する場合】

グループポリシー管理エディターから下記グループポリシーを有効にする必要があります。

ユーザーの構成 または コンピューターの構成 項目 入力値

[管理テンプレート]-[Windowsコンポーネント]-[Internet Explorer]-
[セキュリティの機能]-[アドオン管理]-[アドオンの一覧]

設定値

有効

オプション

無し

表示

値の名前:[5F3108B6-B7B0-4E9A-9CF9-721CD66C72CF}

データ:1

【レジストリでポリシーを設定する場合】

Unifierクライアントに下記2つのレジストリを登録します。

項目 設定値
ルート HKEY_LOCAL_MACHINE または HKEY_CURRENT_USER
パス Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Ext
値の名前 ListBox_Support_CLSID
REG_DWORD
1

 

項目 設定値
ルート HKEY_LOCAL_MACHINE または HKEY_CURRENT_USER
パス Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\CLSID
値の名前 [5F3108B6-B7B0-4E9A-9CF9-721CD66C72CF}
REG_SZ
1

 

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Asset Report

対象バージョン

すべてのUnifierバージョン

詳細

AssetReportは、Unifierマスターサーバに対して管理者権限をもつユーザのみをアクセス可能としていますが、実際の運用では、Unifierの管理者以外の人間が資産管理情報を必要とする場面もあります。
本手順では、Unifierサーバに管理者権限を持たないユーザに、AssetReport機能のみを提供する為の設定手順を提供します。
詳細はダウンロードからマニュアルをダウンロードして設定手順をご参照ください。

ダウンロード

AssetReport_UserManagementManu

注意事項

本手順では、AssetReportの利用者に、IISの一部のとMicrosoft SQL Serverへの管理者権限を与えることになりますので、設定時には注意して下さい。

Category: AssetReport

対象バージョン

すべてのUnifierバージョン

詳細

下記が各URLとなります。

リンク名 URL
Flex Work Place Unifier AssetReport http://localhost/DotCOE/0200/CoeReport/CoeAstTop.aspx
Asset Report オリジナルDBメンテンス http://localhost/DotCOE/0200/CoeReport/CoeAstCsMnt.aspx
Asset Report オリジナルDB データインポート/エクスポート http://localhost/DotCOE/0200/CoeReport/CoeAstCsImp.aspx

※「localhost」の所は、IPアドレスやDotCOEサーバ名に変えてください。

Category: AssetReport

対象バージョン

すべてのUnifierバージョン

詳細

AssetReport画面からPCリストを出力し、レガシー管理コンソールのグループ設定から出力したPCリストをインポートすることで配布グループを作成することが可能です。

手順

▼AssetReportビューアからPCリストを出力する
1 AssetReportのPC資産管理台帳の一覧画面を表示します。
2 「対象年月」、「ビューア」、「抽出条件」等から出力するPCを絞り込みます
3 「PCリスト」ボタンをクリックしてPC名のリストを出力します。
▼レガシー管理コンソールでPCリストのインポート
1 レガシー管理コンソールを起動します
2 グループ設定画面を開きます
3 「ハードウェアグループ(クライアント)」→「コンピューターリスト」ボタンをクリックします
4 「インポート」をクリックします
5 出力したPCリストを選んで取り込みます。
6 以降は、作成したコンピューターリストを条件とした配布グループを作成します。
Category: AssetReport

対象バージョン

すべてのUnifierバージョン

詳細

可能です。
Unifierでは2つの管理方法を提供しています。

管理方法 説明
「カスタムインベントリ」機能 PCへ貴社独自の情報を埋め込み、Unifierでその情報を収集する方法
「Assetデータベース」機能 UnifierのAssetデータベースに貴社独自の情報をインポートする方法
Category: AssetReport

対象バージョン

すべてのUnifierバージョン

詳細

AssetReport画面上にある各PCの詳細画面リンク(URL)には、年月の指定が含まれており(例えば、2010/8の場合、「ym=1008」)、座席表等にそのまま使うと、席替えを実施していなくても月が変わる毎に座席表の年月指定を更新する必要が出てきます。
ここでは、常に最新情報を表示するのURLの指定方法について、記述します。

http://マスターサーバ名/DotCOE/0200/CoeReport/CoeAstPcData.aspx?ym=1008&pc=ターゲットPC名

URLの年月指定部分を「now」に置き換えることで、最新のPC構成情報が表示されます。

http://マスターサーバ名/DotCOE/0200/CoeReport/CoeAstPcData.aspx?ym=now&pc=ターゲットPC名

Category: AssetReport

対象バージョン

すべてのUnifierバージョン

詳細

可能です。
AssetReportでは、管理コンソールで作成/インポートした資産管理情報を基に部署のデータ抽出やソートとして利用することができます。

利用手順

  1. 「管理コンソール」の「資産管理データ作成」から資産管理情報を作成/インポートします
  2. 累積データ作成バッチを実行します
    部署情報が即時反映(当月分データのみ)されます。
    ※累積データ作成バッチについては「Unifier AssetReport 操作マニュアル」の第4章「Unifier AssetReport 参照までの流れ」を参照下さい。
  3. AssetReportから部署情報の閲覧が可能となります

部署作成時の注意点

No 注意点
1 ○○部\△△課\□□係 のように、"\"で階層を区切る必要があります。
2 "\"は半角の記号で指定して下さい。全角の"¥"は区切り文字として認識されません。
3 部署の先頭、末尾に半角の"\"を指定できません。
4 "\"は予約語ですので、部署名に半角"\"を含めることはできません。
その場合、全角の"¥"を使用してください。
5 階層は5つまで指定できます。 【例】 ①\②\③\④\⑤
6 月途中での部署の変更については、対応していません。

部署の世代表示

Asset Reportで対象年月を変更すると、その時点の部署に切り替わります。
最新月(当月)の場合は、「管理コンソール」の「資産管理データ作成」にてインポートした部署が表示されます。

 

Category: AssetReport

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APE

 

対象バージョン

v.5.x.x

詳細

パッケージリソースのサイズが1MB以下の分割されていないパッケージを作成しクライアントPCに配布したとき
配布に失敗してしまうことがあります。その場合の対処方法としてダミーのファイルを一緒にパッケージ化することで
回避させることができます。最低でも2分割されたパッケージであればエラーを回避させ正常に配布させることができます。

        ダミーファイルのサンプルにつきましては、Flex Work Place ユーザーポータルのこちらから入手ください。
        「メディアマニュアル>ダウンロード>Unifier>ツール」にパッケージ作成用ダミーファイルがアップロードされております。

        ▼ファイル名:「dummy.zip」1.12MB 解凍せずにこのままご利用ください。

 

Category: APE

対象バージョン

APE v.4.x.x 以降

詳細

APEスクリプトモードのコマンドリファレンスは本記事で確認することが可能です。
本記事ではAPE4以上においてスクリプトモード時のコマンド使用方法を記載します。
スクリプトモードからコマンドを登録/使用する場合に参考にしてください。

コマンド一覧

○制御系コマンド

コマンド名 コマンドの説明 前制御 メイン 後制御
DispSetupProc 外部プログラムのウィンドウ表示/非表示を設定します × ×
IfEnv 環境変数値により処理を分岐します × ×
IfFile ファイルやディレクトリの存在状況で処理を分岐します × ×
Else 条件分岐の条件に一致しない場合の処理開始を示します × ×
IfEnd 条件分岐の終了を示します × ×
REM コメントを設定します
Include 依存関係にあるパッケージをインストール・アンインストールします ×
MessageBox メッセージを表示してユーザーの応答を待ちます ×
PbarStatus スクリプト適用中に表示する進捗率を設定します
StatusMsg スクリプト適用中に表示するメッセージを設定します

○設定可能 ×設定不可

○スクリプト系コマンド

コマンド名 コマンドの説明 前制御 メイン 後制御
Copy ファイルをコピーします × ×
Delete ファイルを削除します × ×
CopyShare ファイルを共有ファイルとしてコピーします × ×
ShareUp 共有ファイルカウントを増減します × ×
MakeDir ディレクトリを作成します × ×
CopyTree ディレクトリツリーをコピーします × ×
CopyTreeWithAttribute ディレクトリツリーを属性付きでコピーします × ×
DeleteDirEmpty ディレクトリが空であれば削除します × ×
DeleteDirTree ディレクトリツリーを削除します × ×
Rename ファイル名を変更します × ×
SetAttrib ファイルやディレクトリの属性を変更します × ×
CreateShortcut ショートカットを作成します × ×
RunProgram 外部プログラムを実行します × ×
Killprocess プロセスを終了します × ×
RegDeleteKey レジストリのサブキーや値を削除します × ×
RegTemplate レジストリファイルの内容をレジストリへ書き込みます × ×
TypeLibInst COMタイプライブラリを登録します × ×
TypeLibUninst COMタイプライブラリの登録を解除します × ×
ServiceCtrl サービスを起動・停止します × ×
ServiceInstallEx サービスをインストールします × ×
ServiceUninstall サービスをアンインストールします × ×
SysEnvUp システム環境変数を変更(追加・削除・置換)します × ×
SysPathUp システム環境変数(Path)を変更(追加・削除・置換)します × ×
UsrEnvUp ユーザー環境変数を変更(追加・削除・置換)します × ×
UsrPathUp ユーザー環境変数(Path)を変更(追加・削除・置換)します × ×

○設定可能 ×設定不可

注意事項

・「エラーを無視する」項目について

「エラーを無視する」項目は、各スクリプトコマンド共通の項目です。
配布パッケージのインストールにおいて該当のスクリプトコマンドがエラーとなった場合でも、配布パッケージのインストールが停止しないようにするには、「エラーを無視する」の項目へチェックが必要です。
下記は「エラーを無視する」のコマンドパラメータの説明です。
コマンドの使用例は「DeleteDirEmpty」コマンドのコマンド使用例2を参照ください。

コマンドパラメータ
エラーを無視する 結果判定

任意項目です。

コマンド動作時に、エラーとなった場合でも無視する場合はチェックします。
チェックが付いていない状態でコマンドが失敗すると、エラーとなり処理が途中で中断します。

・「コンピュータ」「カレントユーザー」について

スクリプトコマンドによって「コンピュータ」「カレントユーザー」のどちらであっても使用することが可能なコマンドがあります。
しかし、「コンピュータ」の場合は「LocalSystemアカウント権限」「カレントユーザー」の場合は「ログオンユーザー権限」でコマンドを実行しているため実行権限によって動作しない場合があります。
あくまで「カレントユーザー」の場合は、ログオンユーザーの権限で実行可能な範囲に限りコマンドを実行するようになっています。

・コマンド使用例の空欄について

コマンド使用例の「NULL値」は設定値の空欄を意味します。

・DotCOE変換パス

Unifier変数名 内容
$$PROOT$$ 「Unifierプログラムフォルダ」:プログラムや保存データを格納するフォルダーです。
$$SROOT$$ 「Unifierスプールフォルダ」:アップロードファイルやダウンロードファイルの格納フォルダーです。
$$PKGRES$$ 「パッケージフォルダ」:展開されたパッケージのファイルセットが格納されたフォルダーです。
NOCOPY 配布パッケージのインストール時にディスクへコピーしないファイルが格納されたフォルダーです。
本フォルダーに格納されたファイルは、パッケージのインストール完了後に削除されます。
Category: APE

詳細

一般的に良く使われるインストーラのオプションが掲載されたサイトをご紹介します。
また、Msiexec、Install Shieldのインストーラーのオプションは管理者として起動したコマンドプロンプトから実行ファイルに引数「/?」を付与して実行することで表示することも可能です。

Msiexec (コマンド ライン オプション)

Microsoftのソフトウェアで使用されるソフトウェアです。

http://support.microsoft.com/kb/314881/ja

InstallShield (コマンド ライン オプション)

ソフトウェアベンダー問わずに、使用されることの多いインストーラです。
Installshieldと呼ばれるインストーラです。

http://helpnet.flexerasoftware.com/installshield19helplib/helplibrary/IHelpSetup_EXECmdLine.htm

Category: APE

対象バージョン

APE v.4.x.x 以降

詳細

APEを使用してカレントユーザーで処理を行うパッケージについて記述いたします。
カレントユーザーとは、Unifierクライアントにログインするユーザーアカウントを指します。
本手順では、予めAPEからAPEプロジェクト、差分情報の編集画面を表示させている状態を前提に説明します。

手順

1.APEの差分情報編集画面から「コンピューター」-「ファイル/フォルダー」からカレントユーザーが実行するバッチファイルの保存先フォルダーを作成し、バッチファイルを保存します。
 ※下図では「C:\temp」フォルダーに「CurrentUser.bat」というカレントユーザーで実行するバッチファイルを保存しています。
 ※カレントユーザーは、「NOCOPY」(パッケージ配布時の一時フォルダー)を使用することができません。
  カレントユーザーで実行するファイルがある場合、ログオンユーザーの権限でアクセス可能なフォルダーを予め用意しておく必要があります。

 


2.「カレントユーザー」-「スクリプト」-「インストール」-「メイン」を選択し、「+」ボタンから「RunProgram」コマンドを選んで「OK」をクリックします。

 


3.手順1で指定したバッチファイルの保存先を指定します。

 


4.差分情報を保存してパッケージリソースを作成します。
 以降は通常のパッケージ配布と同様にパッケージの動作確認(カレントユーザーにおける処理結果の確認)を行います。

 

 

Category: APE

対象バージョン

APE v.4.0.2以降

詳細

APEv4(Ver.4.0.2以降)では、暫定的にデザイナーモードのファイル/フォルダ属性設定を無効にしています。
そのためデザイナーモードからファイル/フォルダー属性設定を有効にしていた場合でも、パッケージリソース作成時にはファイル/フォルダーに属性が設定されていない状態でパッケージ化される仕様となっています。

APEv4(Ver.4.0.2以降)でファイル/フォルダー属性設定を適用する場合は、スクリプトモードから「SetAttrib」コマンドの追加が必要となります。
本項ではスクリプトモードから「SetAttrib」コマンドを追加する方法について明記します。

設定手順

  1. Application Package Editor の差分情報編集画面より[デザイナーモード]から[スクリプトモード]に変更します。
  2. [インストール] -> [メイン]画面で +ボタン を押下します。
  3. [SetAttrib]コマンドを選択して[OK]ボタンを押下します。
  4. ファイル属性を設定するファイル/ディレクトリパスを入力、設定するファイル属性にチェックし、[OK]ボタンを押下します。
    ※ファイルパスの指定はディレクトリでも行えます。ファイルパス:
    C:\Program Files\DotCOE\0200\TMP\属性の適用をするファイル.xml
    ファイル属性:
    適用するファイル属性にチェックします
    読取専用 □アーカイブ □システム □隠しファイル
  5. [メイン]画面から追加した[SetAttrib]コマンドが表示されているか確認します。
  6. 以降は通常のパッケージ作成と同様に[適用]ボタン->[OK]ボタンを押下し、パッケージリソースを作成します。属性設定が有効であるか配布時に確認します。
Category: APE

対象バージョン

v.5.x.x

詳細

配布パッケージの作成方法には、「セットアップ方式」と「差分方式」の2通りの作成方式があります。

セットアップ方式

セットアップ方式は、パッケージの作成対象となるソフトウェアのインストールプログラムが持つ自動インストール機能(サイレントインストール機能)と呼ばれる、ユーザによるインストールオペレーションを必要としないインストール方法を利用する作成方式です。
当然ながら、自動インストール機能を持たないソフトウェアをこの作成方式で作成する事は出来ません。

この作成方式で配布パッケージを作成する主な対象ソフトウェアは、自動インストール機能を持つソフトウェアや、「Windows HotFix」、「ハードウェアデバイスのドライバソフト」といったOSの一部として動作するものが挙げられます。

差分方式

差分方式は、パッケージの作成対象となるソフトウェアを「インストールする前」と、「インストールした後」のWindowsの状態の変化(ファイル/レジストリの増減)を差分情報として抽出する作成方式です。
ソフトウェアをインストールすることでどこに変化(ファイル/レジストリの増減)がおきたかを把握する必要がありますのでパッケージを作成する難易度は高いです。

状態変化を抽出して作成しますので一般的なソフトウェアに限らず、単純なファイルコピーやフォルダ作成、ソフトウェアの設定変更の内容も配布パッケージとして作成が可能です。
この作成方式で配布パッケージを作成する主な対象ソフトウェアは、サイレントインストール機能を持たない自社開発されたソフトウェア等が挙げられます。

Category: APE

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RDesk

対象バージョン

v.5.x.x

詳細

「RDesk接続マネージャー」、「RDeskクライアントエージェント」を手動で削除する場合は、下記【削除手順】をご確認いただきますようお願いいたします。

RDeskのアンインストールは通常、RDeskをパッケージとして配布した場合は「パッケージとしてアンインストール」を行い、手動でインストールした場合には「RDeskプログラムが保存されたフォルダーからUninstall.batを管理者として実行してアンインストール」することが可能です。

本FAQ記載の手動アンインストール手順は下記の場合にのみご利用ください。

No 手動削除の対象
1 RDeskの配布パッケージをアンインストール出来なかった場合
2 RDeskの「Uninstall.bat」を実行してもアンインストール出来なかった場合
3 「RDesk接続マネージャー」、「RDeskクライアントエージェント」の混在環境で両ソフトウェアをアンインストールする場合

削除手順

【RDeskクライアントエージェントの場合】

1.Unifierクライアントに管理者でログインします。

2.管理者として起動したコマンドプロンプトから下記コマンドを実行し、ファイアウォールの設定を削除します。

実行するコマンド
netsh advfirewall firewall delete rule name="DotCOE RDesk Service"

3.管理者として起動したコマンドプロンプトから下記コマンドを実行し、RDeskのレジストリを削除します

実行するコマンド
REG DELETE HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run /v RDeskTools /f

4.管理者として起動したコマンドプロンプトから下記コマンドを実行し、RDeskサービスを停止します。

実行するコマンド
SC STOP RDESKSVC

5.管理者として起動したコマンドプロンプトから下記コマンドを実行し、RDeskのプロセスを終了します。

実行するコマンド
TASKKILL /F /IM RDeskServerTools.exe
TASKKILL /F /IM RDeskServer.exe

6.管理者として起動したコマンドプロンプトから下記コマンドを実行し、RDeskサービスを削除します。

実行するコマンド
%windir%\Microsoft.NET\Framework\v4.0.30319\InstallUtil.exe /u "%ProgramFiles%\RDESK\RDeskService.exe"

7.RDeskのファイルセットが保存された「%ProgramFiles%\RDESK」フォルダーを削除が完了したら手動削除は完了です。

【RDesk接続マネージャーの場合】

1.端末で管理者としてログインします。

2.下記ショートカットを削除します。

削除するショートカット
%ALLUSERSPROFILE%\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\RDesk
%ALLUSERSPROFILE%\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\RDesk\RDesk接続管理.lnk

3.RDeskのファイルセットが保存された「%ProgramFiles%\RDESK」フォルダーを削除が完了したら手動削除は完了です。

※削除できない場合、管理者で起動したコマンドプロンプトから下記コマンドでプロセスを終了してから再度ファイルセットの削除を実施ください。

タスクマネージャーから終了するプロセス
TASKKILL /F /IM RDeskServerTools.exe
TASKKILL /F /IM RDeskServer.exe

 

Category: RDesk

対象バージョン

v.5.x.x

詳細

1台の端末に対して「RDesk接続マネージャー」「RDeskクライアントエージェント」をインストールすることで共存して使用することは可能です。
以下に共存の手順、共存に際しての注意事項について記載しています。

手順

端末に対して以下インストール順序でインストールすることで「RDesk接続マネージャー」と「RDeskクライアントエージェント」を共存して使用することが可能となります。
共存することでご利用の手順が変わることはありません。

インストール順序 アプリケーション名
1 RDesk接続マネージャー
2 RDeskクライアントエージェント

注意事項

上記のインストール順序と逆にインストールを行った場合「RDeskクライアントエージェント」のサービスが無効になります。
そのため、逆の順序でインストールを行った場合は無効となったサービスを以下手順で有効にすることで共存して使用可能となります。

1.「RDeskクライアントエージェント」が無効になっている端末へ管理者権限でログインします。
2. Windowsキー+Rをクリックしてファイル名を指定して実行を起動します。
3.「services.msc」を実行し、サービスから[Flex Work Place Unifier RDesk Service]を右クリックしプロパティを開きます。

4.スタートアップの種類を[自動]にします。
5.[開始]ボタンをクリックし[OK]で閉じます。
6.サービスを開始にした該当の端末に別端末から「RDesk接続マネージャー」で接続可能か確認します。

Category: RDesk

対象バージョン

v.5.x.x

詳細

本FAQからRDesk拡張モジュールをダウンロードし、アップデートすることで起動モードを変更することが可能です。

RDesk接続マネージャーを利用するユーザーを「管理者」と「オペレーター」で分けている場合、「オペレーター」には設定変更されたくない項目(※「設置タブ」、「接続先リスト」、「RDeskClient.exeのパスワード変更」等)が幾つかあります。

本FAQでは、RDesk拡張モジュールをダウンロードし、適用することで上記の項目を「オペレーター」によってコントロールできないように拡張しています。
主な拡張内容は下表をご確認いただきますようお願いいたします。

表題 拡張内容
RDeskClMgr.exeの起動モード 「管理者モード」、「オペレーターモード」の2パターンがあります。
起動方法の分岐 マネージャープログラム(RDeskClMgr.exe)の引数に /Supervisor をつけると管理者モードで起動して、引数が無いとオペレーターモードで起動します。
管理者モードで起動した場合 現状のインターフェースのままで全ての項目を設定変更できます。PCに接続したビューア(RDeskClient.exe)にはパスワード変更アイコンが表示されパスワード変更もできます。
オペレーターモードで起動した場合 PCに接続したビューア(RDeskClient.exe)にはパスワード変更アイコンを無効にします。

ダウンロード

RDESK_EXPModule

※ダウンロードファイルを解凍する前に、ファイルのプロパティの「全般」タグから「ブロックの解除」ボタンをクリックしてください。
※拡張モジュールは管理端末のマネージャモジュールのみです。クライアントに配布するモジュールはありません。

アップデート手順

【既にRDesk接続マネージャーがインストールされている環境の場合】

1.RDesk接続マネージャーを終了します。

2.拡張モジュールのBINフォルダ内のファイルを「C:\Program Files\RDESK」フォルダーに上書きコピーします。

【RDesk接続マネージャーがインストールされていない環境の場合】

1.Unifierの新規インストールメディアに含まれるRDesk接続マネージャーのBINフォルダ内に拡張モジュールのBINフォルダーのファイルを上書きコピーします

メディアに含まれるRDesk接続マネージャーのBINフォルダへのパス
Media_XXX\Unifier_Util\RDesk_v500\ManagerAgent\bin

2.setup.cmdを実行してRDesk接続マネージャーをインストールします。

 

Category: RDesk

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サイレントインストールオプション

対象バージョン

すべてのUnifierバージョン

詳細

ここではUnifierの配布パッケージを作成するときに指定する自動インストール(無人インストール、サイレ ントインストール、quiet modeとも言います)させる為のスイッチを紹介しています。
スイッチの詳細な仕様 や動作についてはアプリケーションのメーカー様にお問い合わせください。

参考情報として、調査済みの 自動インストールスイッチの例を以下に示します。

【ご注意】

アプリケーションの全てのバージョンにおいて、ここで紹介するスイッチが期待どおりに動作することを保 証するものではありません。
また、以下に記載されていないバージョンのスイッチについては弊社では調査を行っておりません。
予告無 くスイッチの仕様が変わることも考えられますので、期待した通りに動作しない場合は、バージョン毎に調査 、あるいはアプリケーションのメーカー様に確認する必要があります。

自動インストールスイッチ

◆Adobe Acrobat 11 standard コマンド
サイレントインストール指定例 AcrobatStd_11_Web_WWMUI.exe /s /o
サイレントアンインストール指定例
(32ビット Windows 版)
MsiExec.exe /X{26A24AE4-039D-4CA4-87B4-2F03217067FF} /qn
オプション一覧 >AcrobatStd_11_Web_WWMUI.exe /?

Usage:

AcrobatStd_11_Web_WWMUI.exe [/a][/q][/o][/n][/s][/x][/d dir]

/a - Automatically extract files
/x - Don't run command-line after extraction
/s - Silent operation (automatically overwrites!)

Existing files overwrite options:

/q - Confirm
/o - Overwrite
/n - Skip

/d dir - Extract to given folder (dir)

 

対象バージョン

すべてのUnifierバージョン

詳細

ここではUnifierの配布パッケージを作成するときに指定する自動インストール(無人インストール、サイレ ントインストール、quiet modeとも言います)させる為のスイッチを紹介しています。
スイッチの詳細な仕様 や動作についてはアプリケーションのメーカー様にお問い合わせください。

参考情報として、調査済みの 自動インストールスイッチの例を以下に示します。

【ご注意】

アプリケーションの全てのバージョンにおいて、ここで紹介するスイッチが期待どおりに動作することを保証するものではありません。
また、以下に記載されていないバージョンのスイッチについては弊社では調査を行っておりません。
予告無くスイッチの仕様が変わることも考えられますので、期待した通りに動作しない場合は、バージョン毎に調査 、あるいはアプリケーションのメーカー様に確認する必要があります。

Adobe Readerの自動インストールスイッチ

◆Adobe Reader DC 18.11.20040.18174 コマンド
サイレントインストール指定例
(サイレントモードと再起動無効)
AcroRdrDC1801120040_ja_JP.exe /sAll /rs
サイレントインストール+使用許諾の同意 AcroRdrDC1801120040_ja_JP.exe /sAll /msi EULA_ACCEPT=YES
サイレントインストール+使用許諾の同意+
セットアップ後の自動起動を抑制
AcroRdrDC1801120040_ja_JP.exe?/sAll /msi EULA_ACCEPT=YES SUPPRESS_APP_LAUNCH=YES
サイレントアンインストール指定例
(サイレントモードと再起動無効)
MsiExec.exe /X {AC76BA86-7AD7-1041-7B44-AC0F074E4100} /qn /norestart
ダウンロード先URL https://helpx.adobe.com/jp/x-productkb/policy-pricing/cpsid_86391.html

 B. Adobe Reader スタンドアロンインストーラー →
 Adobe Reaer スタンドアロンインストーラー Windows 版 (FTP) →
 ダウンロードするメジャーバージョンをクリック(例:AcrobatDC)→
 ダウンロードするマイナーバージョンをクリック(例:1500820082)→
 ディレクトリからインストーラーを選択しダウンロードします。

Adobe Flash Player の自動インストールスイッチ

◆Adobe Flash Player 29.0.0.171 コマンド
サイレントインストール指定例 install_flash_player_ax.exe?-install
サイレントアンインストール指定例 C:\Windows\system32\Macromed\Flash\FlashUtil32_29_0_0_171_ActiveX.exe -uninstall
ダウンロード先URL https://helpx.adobe.com/jp/flash-player/kb/cpsid_82697.html

 Internet Explorer用は、Windowsの「Internet Explorer」をクリックします。
 その他のブラウザー用は、Windowsの「その他のブラウザー用」をクリックします。

Adobe ShockWave Player の自動インストールスイッチ

◆Adobe Shockwave Player 12.3.3.203 コマンド
サイレントインストール指定例 Shockwave_Installer_Slim.exe /S

※「/S」オプションは、半角大文字で指定します。
 半角小文字で指定すると期待したとおりに動作しません。

サイレントアンインストール指定例 "C:\Windows\system32\Adobe\Shockwave 12\uninstaller.exe" /S

※パスに半角スペースが存在するのでダブルクォーテーションで括っています。
※「/S」オプションは、半角大文字で指定します。
 半角小文字で指定すると期待したとおりに動作しません。

ダウンロード先URL
http://www.adobe.com/jp/shockwave/download/alternates/

 Shockwave Player→Shockwave PlayerXX→今すぐダウンロード
 ※XXには最新のバージョン情報が入ります。

 

対象バージョン

すべてのUnifierバージョン

詳細

ここではUnifierの配布パッケージを作成するときに指定する自動インストール(無人インストール、サイレ ントインストール、quiet modeとも言います)させる為のスイッチを紹介しています。
スイッチの詳細な仕様 や動作についてはアプリケーションのメーカー様にお問い合わせください。

参考情報として、調査済みの 自動インストールスイッチの例を以下に示します。

【ご注意】

アプリケーションの全てのバージョンにおいて、ここで紹介するスイッチが期待どおりに動作することを保証するものではありません。
また、以下に記載されていないバージョンのスイッチについては弊社では調査を行っておりません。
予告無くスイッチの仕様が変わることも考えられますので、期待した通りに動作しない場合は、バージョン毎に調査 、あるいはアプリケーションのメーカー様に確認する必要があります。

自動インストールスイッチ

◆ATOK ver.31 コマンド
サイレントインストール指定例 setup.exe /s
サイレントアンインストール指定例 ATOK
MsiExec.exe /X{6986D96C-37E1-42D1-A54E-E10EEB12BDB7} /qn /norestart

ATOK Sync
MsiExec.exe /X{08DD5DDA-BEF6-4AAF-BE08-034CA3511DBF} /qn /norestart

 


対象バージョン

すべてのUnifierバージョン

詳細

ここではUnifierの配布パッケージを作成するときに指定する自動インストール(無人インストール、サイレ ントインストール、quiet modeとも言います)させる為のスイッチを紹介しています。
スイッチの詳細な仕様や動作についてはアプリケーションのメーカー様にお問い合わせください。

参考情報として、調査済みの 自動インストールスイッチの例を以下に示します。

【ご注意】
アプリケーションの全てのバージョンにおいて、ここで紹介するスイッチが期待どおりに動作することを保 証するものではありません。
また、以下に記載されていないバージョンのスイッチについては弊社では調査を行っておりません。
予告無 くスイッチの仕様が変わることも考えられますので、期待した通りに動作しない場合は、バージョン毎に調査 、あるいはアプリケーションのメーカー様に確認する必要があります。

自動インストールスイッチ

◆Becky! Internet Mail 2.74.00 コマンド
サイレントインストール指定例 B2Setup.exe s
アンインストール指定例
※サイレントアンインストールにはなりません
B2Setup.exe u

対象バージョン

すべてのUnifierバージョン

詳細

ここではUnifierの配布パッケージを作成するときに指定する自動インストール(無人インストール、サイレ ントインストール、quiet modeとも言います)させる為のスイッチを紹介しています。
スイッチの詳細な仕様 や動作についてはアプリケーションのメーカー様にお問い合わせください。

参考情報として、調査済みの 自動インストールスイッチの例を以下に示します。

【ご注意】

アプリケーションの全てのバージョンにおいて、ここで紹介するスイッチが期待どおりに動作することを保 証するものではありません。
また、以下に記載されていないバージョンのスイッチについては弊社では調査を行っておりません。
予告無 くスイッチの仕様が変わることも考えられますので、期待した通りに動作しない場合は、バージョン毎に調査 、あるいはアプリケーションのメーカー様に確認する必要があります。

自動インストールスイッチ

◆Brava Reader Ver 7.3.0.154 コマンド
サイレントインストール指定例 BravaReader.exe /S /v/qn
サイレントアンインストール指定例 MsiExec.exe /X{F692A3C3-8718-448C-9BBF-0186CBB7B7A4} /qn

 

対象バージョン

すべてのUnifierバージョン

詳細

ここではUnifierの配布パッケージを作成するときに指定する自動インストール(無人インストール、サイレ ントインストール、quiet modeとも言います)させる為のスイッチを紹介しています。
スイッチの詳細な仕様 や動作についてはアプリケーションのメーカー様にお問い合わせください。

参考情報として、調査済みの 自動インストールスイッチの例を以下に示します。

【ご注意】

アプリケーションの全てのバージョンにおいて、ここで紹介するスイッチが期待どおりに動作することを保 証するものではありません。
また、以下に記載されていないバージョンのスイッチについては弊社では調査を行っておりません。
予告無 くスイッチの仕様が変わることも考えられますので、期待した通りに動作しない場合は、バージョン毎に調査 、あるいはアプリケーションのメーカー様に確認する必要があります。

自動インストールスイッチ

◆Bullzip PDF Printer ver 9.3.0.1516 コマンド
サイレントインストール指定例 Setup_BullzipPDFPrinter_9_3_0_1516.exe /VERYSILENT /NOCANCEL /NORESTART /NOGHOSTSCRIPT
サイレントアンインストール指定例 C:\Program Files\Bullzip\PDF Printer\unins000.exe /VERYSILENT

 

対象バージョン

すべてのUnifierバージョン

詳細

ここではUnifierの配布パッケージを作成するときに指定する自動インストール(無人インストール、サイレ ントインストール、quiet modeとも言います)させる為のスイッチを紹介しています。
スイッチの詳細な仕様 や動作についてはアプリケーションのメーカー様にお問い合わせください。

参考情報として、調査済みの 自動インストールスイッチの例を以下に示します。

【ご注意】

アプリケーションの全てのバージョンにおいて、ここで紹介するスイッチが期待どおりに動作することを保証するものではありません。
また、以下に記載されていないバージョンのスイッチについては弊社では調査を行っておりません。
予告無くスイッチの仕様が変わることも考えられますので、期待した通りに動作しない場合は、バージョン毎に調査 、あるいはアプリケーションのメーカー様に確認する必要があります。

自動インストールスイッチ

◆Ghostscript ver 9.0.5 コマンド
サイレントインストール指定例 gs905w32.exe /S
サイレントアンインストール指定例 C:\Program Files\gs9.05\uninstgs.exe /S

 

対象バージョン

すべてのUnifierバージョン

詳細

ここではUnifierの配布パッケージを作成するときに指定する自動インストール(無人インストール、サイレ ントインストール、quiet modeとも言います)させる為のスイッチを紹介しています。
スイッチの詳細な仕様 や動作についてはアプリケーションのメーカー様にお問い合わせください。

参考情報として、調査済みの 自動インストールスイッチの例を以下に示します。

【ご注意】

アプリケーションの全てのバージョンにおいて、ここで紹介するスイッチが期待どおりに動作することを保証するものではありません。
また、以下に記載されていないバージョンのスイッチについては弊社では調査を行っておりません。
予告無くスイッチの仕様が変わることも考えられますので、期待した通りに動作しない場合は、バージョン毎に調査 、あるいはアプリケーションのメーカー様に確認する必要があります。

自動インストールスイッチ

◆HP Power Advisor Ver 5.7.2 コマンド
サイレントインストール指定例 HPPowerAdvisor.exe /S /v/qn
サイレントアンインストール指定例 MsiExec.exe /X{DFF14BA0-F1F0-4533-8993-0A2F26287EC3} /qn

 

対象バージョン

すべてのUnifierバージョン

詳細

ここではUnifierの配布パッケージを作成するときに指定する自動インストール(無人インストール、サイレ ントインストール、quiet modeとも言います)させる為のスイッチを紹介しています。
スイッチの詳細な仕様 や動作についてはアプリケーションのメーカー様にお問い合わせください。

参考情報として、調査済みの 自動インストールスイッチの例を以下に示します。

【ご注意】

アプリケーションの全てのバージョンにおいて、ここで紹介するスイッチが期待どおりに動作することを保証するものではありません。
また、以下に記載されていないバージョンのスイッチについては弊社では調査を行っておりません。
予告無くスイッチの仕様が変わることも考えられますので、期待した通りに動作しない場合は、バージョン毎に調査 、あるいはアプリケーションのメーカー様に確認する必要があります。

自動アンインストールスイッチ

◆HP Sizing Tool Update Components コマンド
サイレントインストール HPPowerAdvisor.exe
※インストール時に自動でインストールされます。
サイレントアンインストール指定例 MsiExec.exe /X{8371AF93-8F39-4B4E-B484-9F08526D20AF} /qn

 

対象バージョン

すべてのUnifierバージョン

詳細

ここではUnifierの配布パッケージを作成するときに指定する自動インストール(無人インストール、サイレ ントインストール、quiet modeとも言います)させる為のスイッチを紹介しています。
スイッチの詳細な仕様 や動作についてはアプリケーションのメーカー様にお問い合わせください。

参考情報として、調査済みの 自動インストールスイッチの例を以下に示します。

【ご注意】

アプリケーションの全てのバージョンにおいて、ここで紹介するスイッチが期待どおりに動作することを保証するものではありません。
また、以下に記載されていないバージョンのスイッチについては弊社では調査を行っておりません。
予告無くスイッチの仕様が変わることも考えられますので、期待した通りに動作しない場合は、バージョン毎に調査 、あるいはアプリケーションのメーカー様に確認する必要があります。

自動インストールスイッチ

◆Java 8 Update 171 コマンド
サイレントインストール
(64ビット Windows 版)指定例
jre-8u171-windows-x64 /s
サイレントアンインストール
(64ビット Windows 版)指定例
MsiExec.exe /X{26A24AE4-039D-4CA4-87B4-2F64180171F0} /qn /norestart
ダウンロード先URL
※バージョンは更新されている場合があります
https://java.com/ja/download/manual.jsp
注意事項 Internet Explorerなどブラウザーが起動中の場合、サイレントインストールに失敗することがあります。
インストール前にブラウザを終了させるなどの工夫が必要です。

 

対象バージョン

すべてのUnifierバージョン

詳細

ここではUnifierの配布パッケージを作成するときに指定する自動インストール(無人インストール、サイレ ントインストール、quiet modeとも言います)させる為のスイッチを紹介しています。
スイッチの詳細な仕様 や動作についてはアプリケーションのメーカー様にお問い合わせください。

参考情報として、調査済みの 自動インストールスイッチの例を以下に示します。

【ご注意】

アプリケーションの全てのバージョンにおいて、ここで紹介するスイッチが期待どおりに動作することを保証するものではありません。
また、以下に記載されていないバージョンのスイッチについては弊社では調査を行っておりません。
予告無くスイッチの仕様が変わることも考えられますので、期待した通りに動作しない場合は、バージョン毎に調査 、あるいはアプリケーションのメーカー様に確認する必要があります。

自動インストールスイッチ

◆Microsoft .NET Framework 4.7.2 コマンド
サイレントインストール指定例 NDP472-KB4054530-x86-x64-AllOS-ENU.exe /q /norestart
オフラインインストーラー
ダウンロードページ
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4054530/microsoft-net-framework-4-7-2-offline-installer-for-windows

 

対象バージョン

すべてのUnifierバージョン

詳細

ここではUnifierの配布パッケージを作成するときに指定する自動インストール(無人インストール、サイレ ントインストール、quiet modeとも言います)させる為のスイッチを紹介しています。
スイッチの詳細な仕様 や動作についてはアプリケーションのメーカー様にお問い合わせください。

参考情報として、調査済みの 自動インストールスイッチの例を以下に示します。

【ご注意】

アプリケーションの全てのバージョンにおいて、ここで紹介するスイッチが期待どおりに動作することを保証するものではありません。
また、以下に記載されていないバージョンのスイッチについては弊社では調査を行っておりません。
予告無くスイッチの仕様が変わることも考えられますので、期待した通りに動作しない場合は、バージョン毎に調査 、あるいはアプリケーションのメーカー様に確認する必要があります。

自動インストールスイッチ

◆Microsoft .NET Framework 4.7.2 LanguagePack コマンド
サイレントインストール指定例 ndp472-kb4054530-x86-x64-allos-jpn.exe /q /norestart
オフラインインストーラー
ダウンロードページ
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4054529/microsoft-net-framework-4-7-2-language-pack-offline-installer-for-wind

 

対象バージョン

すべてのUnifierバージョン

詳細

ここではUnifierの配布パッケージを作成するときに指定する自動インストール(無人インストール、サイレ ントインストール、quiet modeとも言います)させる為のスイッチを紹介しています。
スイッチの詳細な仕様 や動作についてはアプリケーションのメーカー様にお問い合わせください。

参考情報として、調査済みの 自動インストールスイッチの例を以下に示します。

【ご注意】

アプリケーションの全てのバージョンにおいて、ここで紹介するスイッチが期待どおりに動作することを保証するものではありません。
また、以下に記載されていないバージョンのスイッチについては弊社では調査を行っておりません。
予告無くスイッチの仕様が変わることも考えられますので、期待した通りに動作しない場合は、バージョン毎に調査 、あるいはアプリケーションのメーカー様に確認する必要があります。

自動インストールスイッチ

◆ATOK ver.31 コマンド
サイレントインストール指定例 setup.exe /adminfile project2010.MSP
セットアップカスタマイズファイル「project2010.MSP」について 「project2010.MSP」はインストール実行ファイルにオプションを指定して作成します。

setup.exe /admin

/admin オプションはパッケージ版の製品に含まれているsetup.exeでは指定できません。
ボリュームライセンス版ファイルセットに含まれるsetup.exeをご利用ください。

 

対象バージョン

すべてのUnifierバージョン

詳細

ここではUnifierの配布パッケージを作成するときに指定する自動インストール(無人インストール、サイレ ントインストール、quiet modeとも言います)させる為のスイッチを紹介しています。
スイッチの詳細な仕様 や動作についてはアプリケーションのメーカー様にお問い合わせください。

参考情報として、調査済みの 自動インストールスイッチの例を以下に示します。

【ご注意】

アプリケーションの全てのバージョンにおいて、ここで紹介するスイッチが期待どおりに動作することを保証するものではありません。
また、以下に記載されていないバージョンのスイッチについては弊社では調査を行っておりません。
予告無くスイッチの仕様が変わることも考えられますので、期待した通りに動作しない場合は、バージョン毎に調査 、あるいはアプリケーションのメーカー様に確認する必要があります。

自動インストールスイッチ

◆Microsoft Visio Premium 2010 x64 コマンド
サイレントインストール指定例 setup.exe /adminfile visio2010x64.MSP
セットアップカスタマイズファイル「visio2010x64.MSP」について 「visio2010x64.MSP」はインストール実行ファイルにオプションを指定して作成します。

setup.exe /admin

/admin オプションはパッケージ版の製品に含まれているsetup.exeでは指定できません。
ボリュームライセンス版ファイルセットに含まれるsetup.exeをご利用ください。

 

対象バージョン

すべてのUnifierバージョン

詳細

ここではUnifierの配布パッケージを作成するときに指定する自動インストール(無人インストール、サイレ ントインストール、quiet modeとも言います)させる為のスイッチを紹介しています。
スイッチの詳細な仕様 や動作についてはアプリケーションのメーカー様にお問い合わせください。

参考情報として、調査済みの 自動インストールスイッチの例を以下に示します。

【ご注意】

アプリケーションの全てのバージョンにおいて、ここで紹介するスイッチが期待どおりに動作することを保証するものではありません。
また、以下に記載されていないバージョンのスイッチについては弊社では調査を行っておりません。
予告無くスイッチの仕様が変わることも考えられますので、期待した通りに動作しない場合は、バージョン毎に調査 、あるいはアプリケーションのメーカー様に確認する必要があります。

自動インストールスイッチ

◆Microsoft Visual Studio 2010 コマンド
サイレントインストール指定例 \Setup\Setup.exe /q /norestart

インストールファイルセットのrootフォルダにあるsetup.exeではなく、setupフォルダ内にあるsetup.exeを使用します。

 

対象バージョン

すべてのUnifierバージョン

詳細

ここではUnifierの配布パッケージを作成するときに指定する自動インストール(無人インストール、サイレ ントインストール、quiet modeとも言います)させる為のスイッチを紹介しています。
スイッチの詳細な仕様 や動作についてはアプリケーションのメーカー様にお問い合わせください。

参考情報として、調査済みの 自動インストールスイッチの例を以下に示します。

【ご注意】

アプリケーションの全てのバージョンにおいて、ここで紹介するスイッチが期待どおりに動作することを保 証するものではありません。
また、以下に記載されていないバージョンのスイッチについては弊社では調査を行っておりません。
予告無 くスイッチの仕様が変わることも考えられますので、期待した通りに動作しない場合は、バージョン毎に調査 、あるいはアプリケーションのメーカー様に確認する必要があります。

自動インストールスイッチ

◆sakura editor Ver 2.2.0.1 コマンド
サイレントインストール指定例 sakura_install2-2-0-1.exe /SP- /VERYSILENT /NORESTART
サイレントアンインストール指定例 C:\Program Files (x86)\sakura\unins000.exe /SILENT

 

対象バージョン

すべてのUnifierバージョン

詳細

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スイッチの詳細な仕様 や動作についてはアプリケーションのメーカー様にお問い合わせください。

参考情報として、調査済みの 自動インストールスイッチの例を以下に示します。

【ご注意】

アプリケーションの全てのバージョンにおいて、ここで紹介するスイッチが期待どおりに動作することを保 証するものではありません。
また、以下に記載されていないバージョンのスイッチについては弊社では調査を行っておりません。
予告無 くスイッチの仕様が変わることも考えられますので、期待した通りに動作しない場合は、バージョン毎に調査 、あるいはアプリケーションのメーカー様に確認する必要があります。

自動インストールスイッチ

◆SAP GUI 7 コマンド
サイレントインストール指定例 SETUP.exe /silent
サイレントアンインストール指定例 "C:\Program Files (x86)\SAP\SAPsetup\setup\NwSapSetup.exe" /uninstall /product="ECL710+BW350+KW710+GUI710ISHMED+GUI710TWEAK+JNet+SAPGUI710" /TitleComponent:"SAPGUI710" /IgnoreMissingProducts /silent

 

対象バージョン

すべてのUnifierバージョン

詳細

ここではUnifierの配布パッケージを作成するときに指定する自動インストール(無人インストール、サイレ ントインストール、quiet modeとも言います)させる為のスイッチを紹介しています。
スイッチの詳細な仕様 や動作についてはアプリケーションのメーカー様にお問い合わせください。

参考情報として、調査済みの 自動インストールスイッチの例を以下に示します。

【ご注意】

アプリケーションの全てのバージョンにおいて、ここで紹介するスイッチが期待どおりに動作することを保 証するものではありません。
また、以下に記載されていないバージョンのスイッチについては弊社では調査を行っておりません。
予告無 くスイッチの仕様が変わることも考えられますので、期待した通りに動作しない場合は、バージョン毎に調査 、あるいはアプリケーションのメーカー様に確認する必要があります。

自動アンインストールスイッチ

◆Windows 更新プログラム コマンド
サイレントアンインストール指定例

wusa.exe /uninstall /kb:KB番号 /quiet /norestart

例)wusa.exe /uninstall /kb:2982791 /quiet /norestart

参考情報

Windows の Windows Update スタンドアロン インストーラーについて
http://support.microsoft.com/kb/934307/ja

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サーバーツール

 

対象バージョン

すべてのバージョン

詳細

SafeWatch機能を長期間利用していると下表のNo1~No3の要因等により操作監視ログ(以降、操作ログと記載)が増加する場合があります。

No 操作ログが増加する要因
1 クライアントPC台数の増加
2 新たなアプリケーションの導入
3 既存アプリケーションのバージョンアップ

操作ログの増加に伴って下表のNo1~No3の問題等が発生する可能性があります。
そのため、SafeWatch機能をご利用の場合は、定期的にSafeWatchの除外フィルタ設定を見直すことで不要な操作ログの増加を未然に防ぐことが必要です。

No 操作ログが増加することで発生する問題
1 操作ログの増加によるネットワークトラフィックの増加
2 操作ログをDBへ取り込むことによるサーバの高負荷の増加(操作ログの滞留)
3 DBの肥大化によるマスターサーバのディスク容量の逼迫

本ツールは、マスターサーバで実行することでSafeWatchの月次DBから操作ログの分析を行い、件数の多い操作ログ情報の一覧をCSVファイルとして出力することが可能です。
それにより不要な操作ログがアップロードされていないかを確認することができます。
ツールの使用方法につきましては、手順の内容をご確認いただけますようお願いいたします。

ダウンロード

SWV3_Filter

手順

1.マスターサーバに管理者権限でログインします。

2.ツールを解凍し「SWV3_Filter.VBS」をマスターサーバの任意のフォルダーにコピーします。

3.Unifier管理コンソール/レガシー管理コンソールを終了した状態で「SWV3_Filter.VBS」をダブルクリックします。

4.調査を実施するデータの年月(西暦)を入力し、「OK」ボタンを押して下さい。

5.利用頻度の高いデータを上位何位まで抽出するかを数字で入力し、「OK」ボタンを押して下さい。

6.調査を実施する年月のデータが存在していれば、調査を実施します。「OK」ボタンを押して下さい。

7.処理が終了すると、「【YYYY年MM月】の調査が完了しました。」とメッセージが表示されます。
 データ量が多い場合、メッセージが表示されるまで時間が掛かることがあります。

8.ツールを実行したフォルダー内に下表のCSVファイルが作成されます。
CSVファイルには、手順5で上位何位まで抽出するかを指定した分の情報が記録されています。

 出力された情報を基に不要な操作ログを判断していただき、除外フィルターの設定にご活用ください。

ログ種類 フィルタ項目 ファイル名
ファイル監視 ディレクトリ SWV3_yyyymm_Fil_Dir.csv
ファイル名 SWV3_yyyymm_Fil_Filname.csv
プロセス名 SWV3_yyyymm_Fil_Procname.csv
プロセス監視

ディレクトリ SWV3_yyyymm_Pro_Dir.csv
プロセス名 SWV3_yyyymm_Pro_Procname.csv
Web監視

タイトル SWV3_yyyymm_Web_Title.csv
サイト SWV3_yyyymm_Web_Site.csv

 

対象バージョン

v.5.x.x 以降

詳細

本ツールは、Unifier クライアントのPC名変更によりマスターサーバのライセンス管理コンソールで有効となっている既に存在しないPCのライセンスを無効にすることが可能です。
PC名を変更する運用をされている環境では以下の事象が発生することが確認されています。
本ツールは、下記事象への対処として作成しております。

①PC名を変更する前のPCのライセンスがマスターサーバに残りライセンス不足が発生する要因となる。
②PC名変更後にマスターサーバにライセンス登録が行われていない場合、インベントリがマージされないため表示されなくなります。

本ツールは、①の事象を抑制するために既に存在しないPC名のライセンスを無効化にすることが可能です。
②は、クライアント起動時にライセンスを発行するようにユーザーシンボルを登録し、スケジュール設定する事でPC名を変更された場合でもライセンスが発行されるようになります
詳細は手順の内容をご確認いただきますようお願いいたします。

ダウンロード

DleteDuplicatLisence

手順

不要ライセンス無効化ツールの設定手順

1.ツールを解凍し「update_lic.bat」を任意のフォルダーにコピーします。

2.マスターサーバで管理コンソールを起動し、スケジュール設定から下記内容のユーザーシンボルを登録します。

シンボル名 DELDUPLICATELIC
モジュールパス %windir%\system32\cmd.exe
引数 /B "%proot%\0200\bin\update_lic.bat"
説明 不要ライセンスの無効化
ウィンドウの表示を許可 チェックしない

3.登録したシンボルを「MASTER」の「定期実行」に登録します。

クライアント起動時にライセンス発行を行うスケジュール設定手順

1.マスターサーバで管理コンソールを起動し、スケジュール設定から下記内容のユーザーシンボルを登録します。

シンボル名 PUTCOELIC
モジュールパス %PROOT%\0200\bin\coelicrq.exe
引数 無し
説明 クライアントライセンス発行
ウィンドウの表示を許可 チェックしない

2.登録したシンボルを「ALLCLIENT」の「PC起動時実行」に登録します。

対象バージョン

すべてのバージョン

詳細

管理コンソールから設定した内容はXMLファイルに保存されますが、このXMLファイルが稀に破損することがあります。

XMLファイルが破損すると、管理コンソールの起動時にエラーが発生する事やコンソール内のメニュー起動時(インベントリビューアーの起動時等)にエラーが発生します。
XMLファイルが破損する原因については判っていない状態です。

本ツールはXMLファイルが破損した場合に備え、定期的にXMLファイルのバックアップを行います。
バックアップすることにより、XMLファイルが破損した場合でも、 バックアップしたXMLファイルからリストアすることで正常な状態に戻すことが可能です。

ツールは本ページの下部からダウンロードする事が出来ます。

機能

■バックアップ機能
本ツールはマスターサーバー/スレーブサーバー上で定期実行させます。
ツールが動作すると下記フォルダ内のXMLを対象にバックアップを取得します。

a)%IROOT%\0200\CONSOLE\COEADMINWEB\COEADMIN\Config
b)%IROOT%\0200\Config
c)%PROOT%\0200\Config
d)%PROOT%\0200\Data

バックアップの取得は破損していない正常なXMLを対象にしています。
※破損したXMLファイルのバックアップは行いません。

XMLファイルのバックアップ先は下記の内容です。

%PROOT%\0200\TMP\XML_BKUP
・admin_conf … 上記a)フォルダ内のXMLファイルの保存先
・iroot_conf … 上記b)フォルダ内のXMLファイルの保存先
・proot_conf … 上記c)フォルダ内のXMLファイルの保存先
・proot_data … 上記d)フォルダ内のXMLファイルの保存先
・xml_bkup.log …ログファイルです。
2012年に実行するとxml_bkup2012.logが作られます。

ログファイル(xml_bkup.log)には下記内容が出力されます。
ツールの開始日時、破損したXMLファイルのパス、ツールの終了日時。

下記はログファイルサンプルです。
--------------------------------------------------------------
2012/01/20 16:34:59 :--- 開始 ---
2012/01/20 16:34:59 :破損XML:C:\Inetpub\wwwroot\DotCOE_Web\0200\Config\COESWD.XML
2012/01/20 16:34:59 :破損XML:C:\Program Files\DotCOE\0200\CONFIG\COEADA.XML
2012/01/20 16:34:59 :--- 終了 ---
--------------------------------------------------------------

■ログ機能
本ツール起動時に破損したXMLファイルが存在した場合には、管理コンソールの
ログ機能から参照できるようにログ情報を出力します。

ログ機能に表示される内容は下記の内容です。

--------------------------------------------------------------
コンピュータ名:<サーバ名が設定されます>
カテゴリ   :COE
種類     :ERROR
日時     :<ツール起動時刻が設定されます>
ソース    :COEXMLCHK
分類     :COEXMLCHK
ログコード  :2
ユーザ名   :SYSTEM
説明     :破損XML:<破損XMLファイルのパスが設定されます>
--------------------------------------------------------------

ツールのダウンロード

xml_bkup_tool_sv

設定手順

下記手順でユーザシンボルを登録し、マスターサーバー/スレーブサーバー上で 定期実行するようにスケジュール設定します。

下記手順はマスタサーバー/スレーブサーバー上で行います。

1)ダウンロードした圧縮ファイルを解凍し、下記2つのファイルを%PROOT%\0200\bin フォルダにコピーします。

【マスターサーバーへコピーするファイル】
・xmlchk_coelog_template.xml
・xmlchk_sv.vbs

【スレーブサーバーへコピーするファイル】
・xmlchk_coelog_template.xml
・xmlchk_sl_sv.vbs

2)マスターサーバーからDotCOE管理コンソールを起動します。

3)メニューアイコン左端から3つ目の「スケジュール設定」を起動します。

4)「スケジュール設定」画面の中央下部の「追加」ボタンを
クリックし、下記の内容で登録を行います。登録後「OK」ボタンをクリックします。

マスターサーバー用のユーザーシンボルを登録
====================================================================
シンボル名  :XMLCHECKER_SV
モジュールパス:C:\Windows\system32\wscript.exe
引数     :"$$BIN$$\xmlchk_sv.vbs"
説明     :XMLファイルバックアップ(マスターサーバー用)
□ウィンドウの表示を許可する にはチェックしません。
====================================================================

スレーブサーバー用のユーザーシンボルを登録
====================================================================
シンボル名  :XMLCHECKER_SL_SV
モジュールパス:C:\Windows\system32\wscript.exe
引数     :"$$BIN$$\xmlchk_sl_sv.vbs"
説明     :XMLファイルバックアップ(スレーブサーバー用)
□ウィンドウの表示を許可する にはチェックしません。
====================================================================

5)登録した2つのユーザーシンボルをマスタサーバー/スレーブサーバーで
定期実行するように設定します。

マスターサーバーへ定期実行スケジュールを設定
====================================================================
・画面左のグループ名で「MASTER」を選択します。
・画面上部のタブから「定期実行」を選択します。
・画面中央からシンボル(XMLCHECKER_SV)を選択し、登録ボタン [>] を
クリックします。
・登録されたシンボル(XMLCHECKER_SV)を選択し、起動間隔を設定します。
○週間を選択し、23時00分を設定し、月から日の全てをチェックします。
====================================================================

スレーブサーバーへ定期実行スケジュールを設定
====================================================================
・画面左のグループ名で「SLAVE」を選択します。
・画面上部のタブから「定期実行」を選択します。
・画面中央からシンボル(XMLCHECKER_SL_SV)を選択し、登録ボタン [>] をクリックします。
・登録されたシンボル(XMLCHECKER_SV)を選択し、起動間隔を設定します。
○週間を選択し、23時00分を設定し、月から日の全てをチェックします。
====================================================================

以上で設定は完了です。「OK」ボタンをクリックして「スケジュール設定」画面を閉じ、メニューアイコン左端の「設定のアップロード」ボタンをクリックします。

マスタサーバを再起動して頂ければ、設定当日の23時00にバックアップ処理が動作します。マスタサーバが再起動できない環境の場合には、翌日の23時から動作するようになります。

リカバリー手順

管理コンソールの起動や、管理コンソールからのメニューアイコンを起動した際にエラーになる場合にはDotCOEサポート宛に下記情報をお知らせください。

・エラー発生内容(何を起動したらどのようなエラーが表示されたか。画面スナップ)

・%PROOT%\0200\TMP\XML_BKUP
・%IROOT%\0200\CONSOLE\COEADMINWEB\COEADMIN\Config
・%IROOT%\0200\Config
・%PROOT%\0200\Config
・%PROOT%\0200\Data

お送り頂いた内容を確認して、折り返しリカバリー手順をご連絡させて頂きます。

 

対象バージョン

すべてのバージョン

詳細

管理コンソールから設定した内容はXMLファイルに保存されますが、この設定内容を記載したXMLファイルが稀に破損することがあります。
XMLファイルが破損する現象の詳しい原因は判明しておりませんが、過去の事例で以下のような場合に発生することを確認しています。

No XMLファイルが破損する可能性がある事例
1 Unifier サーバーがXMLファイルを更新している状態で再起動/シャットダウン/意図せず電源が落ちた場合

XMLファイルが破損した場合は、以下の事象が発生する恐れがあります。

No XMLファイルが破損した場合に発生する可能性のある事象
1 Unifier マスターサーバー配下のクライアントで配布ができない。
2 Unifier スレーブサーバー配下のクライアントで配布ができない。
3 スレーブサーバーでパッケージ同期ができない。
4 サーバーの特定のXMLファイルが更新されない。
5 クライアントの特定のXMLファイルが更新されない

本ツールは、UnifierサーバーでXMLファイルの破損が考えられる場合に破損しているXMLファイルを特定することが可能になります。

※本ツールはあくまでXMLの破損をチェックするだけのツールとなります。
 XMLファイルの破損に備えてサーバーの設定ファイルのバックアップを検討している場合は、下記FAQも合わせてご参照ください。
Unifier 設定ファイル バックアップツール

ダウンロード

coexmlchk

使用方法

■XMLファイルの破損チェック手順

1. ツールをダウンロード、解凍します。
 解凍した「coexmlchk.vbs」をDotCOEマスターサーバー/DotCOEスレーブサーバー上にコピーします。

2. 「coexmlchk.vbs」をダブルクリックで実行します。

3. 「OK」ボタンをクリックします。

4. XMLファイルの状態で表示するメッセージが異なります。

【XMLファイルが破損していない場合】
確認した全てのXMLファイルが破損していない事を確認して「OK」のメッセージを表示しますので、「OK」ボタンをクリックして本ツールを終了します。

--------------------------------------------

Check : OK

--------------------------------------------

【XMLファイルが破損している場合】
破損を確認されたXMLファイル(フルパス)を表示しますので、ファイル情報を確認して「OK」ボタンをクリックします。
複数のXMLファイルで破損が確認された場合は、
ファイル数分だけメッセージの表示を繰り返します。
全てのXMLファイルの情報の
表示が完了しましたら「OK」ボタンをクリックして本ツールを終了します。

--------------------------------------------

Check : NG XML破損(C:\Program Files\DotCOE\0200\CONFIG\COETRAN.XML)

--------------------------------------------

5. チェック結果は「%PROOT%\0200\TMP\coexmlchk.log」から確認可能です。
 ツールを実行して表示されたメッセージの内容はログファイルに出力されます。
 実行したサーバーの下記パスにアクセスし結果をご確認ください。

%PROOT%\0200\TMP\coexmlchk.log

対象バージョン

v.4.x.x 以降

機能

本ツールは、スタティック接続環境で指定したIPアドレスが管理範囲に含まれているかチェックすることが可能です。

ツールのダウンロード

ChkStaticConnectEntry

使用方法

解凍したツールをUnifier マスターサーバへコピーし管理者権限を持つユーザでツールを実行します。

管理範囲のチェック結果はダイアログに出力します。

指定IPが管理範囲に含まれている場合には、下記のように表示します。
-----------------------------------------------------
○管理範囲に含まれています。
チェックIP : <入力したIP>

IPグループ1 : 登録IP1(Form)-登録IP(to)
IPグループ2 : 登録IP2(Form)-登録IP(to)
IPグループ3 : 登録IP3(Form)-登録IP(to)
-----------------------------------------------------

指定IPが管理範囲に含まれていない場合には、下記のように表示します。
-----------------------------------------------------
×管理範囲に含まれていません。
チェックIP : <入力したIP>

IPグループ1 : 登録IP1(Form)-登録IP(to)
IPグループ2 : 登録IP2(Form)-登録IP(to)
IPグループ3 : 登録IP3(Form)-登録IP(to)
-----------------------------------------------------

 

対象バージョン

v.4.x.x以降

機能

管理コンソールから配布パッケージのインストールステータスをCSV出力する際、データが大量になると、1ページずつ出力を行う必要があるので、時間がかかることがあります。
本ツールを使用することで、一括でデータ出力を行い、時間を短縮する事ができます。

ツールのダウンロード

CsvOut_ADA_INV

使用方法

1.ツールをダウンロードします。

2.ツールを解凍し、マスターサーバにコピーします。

3.「CsvOut_ADA_INV.cmd」を実行します。
 同パスに「DotCOE_ADA_INV.txt」が作成されます。

出力ファイル

出力ファイル名 : DotCOE_ADA_INV.txt

ファイル形式  : タブ区切り テキストファイル

ファイルレイアウト :

No 項目名 備考
1 コンピュータ名  
2 分類  
3 パッケージID  
4 表示名  
5 表示バージョン  
6 インストール日 西暦年月日(YYYY/MM/DD)
7 インストール時間 24時間制(hh:mm:ss)

対象バージョン

v.4.x.x 以降

機能

本ツールは、Unifier マスターサーバ上で確認できる「ライセンス管理コンソール」の「クライアント登録状況」タブから参照できる内容をテキストに出力します。
出力する情報は下記の内容です。

・有効なPC数
・有効なPCのリスト
・無効なPC数
・無効なPCのリスト

ツールのダウンロード

GetLicInfo

ライセンス情報出力ツールの使用方法

「ライセンス情報出力ツール」をダウンロードし下記の手順で使用します。

1)「ライセンス情報出力ツール」をダウンロードして解凍します。

2)解凍したフォルダ(GetLicInfo)をマスターサーバの任意の場所にコピーします。

3)フォルダ内の GetLicInfo.cmd を起動します。

4)実行結果はGetLicInfo.cmd と同じフォルダ内に下記4ファイルが作られます。

・Lic_有効PC数.txt   ・・・ ライセンスが有効なPC数が出力されます。
・Lic_有効PC一覧.txt  ・・・ ライセンスが有効なPCが出力されます。
・Lic_無効PC数.txt   ・・・ ライセンスが無効なPC数が出力されます。
・Lic_無効PC一覧.txt  ・・・ ライセンスが無効なPCが出力されます。

※サンプルデータはツール内の「出力サンプル」フォルダ内にあります。

 


対象バージョン

すべてのバージョン

詳細

本ツールを使用することでライセンスが無効または削除されているクライアントのローディングステータス/配布ステータスの情報を削除することが可能です。
仕様上、ライセンスが無効または削除されたクライアントの情報はデータベースに残存するため、不要な場合は本ツールをご活用頂きますようお願い致します。

ダウンロード

delete_package_inv

使用方法

1.ツールを解凍しUnifierマスターサーバの任意のフォルダーへコピーします。

2.ローディングステータス/配布ステータスの情報を削除するバッチファイルは2つあります。
 下表をご確認いただき用途に合わせてご利用いただけます。
 バッチファイルを管理者権限を持つユーザーで実行することでコマンドプロンプトが起動し、該当の情報が削除されます。

ファイル名 説明
v25_NOLICENCEDEL.BAT ライセンス情報に存在しないPCを対象に削除します。
v25_NOTLICENCEDEL.BAT ライセンスが無効になっているPCを対象に削除します。

対象バージョン

v.4.x.x 以降

データベース管理方法

Unifierのインベントリデータ/ログデータ/SafeWatchデータ/AssetReportデータは、月単位で一つのデータベースになっています。
月が変わる毎にデータベースが一つ増える事になり、そのまま運用を続けると、マスターサーバーのディスク容量を圧迫する事になります。
Unifierは、古くなったデータベースを削除する機能を持っていないため、任意の月の月次DBのデータを削除するには、Microsoft SQL Serverの機能を使用する必要があります。

月次DB削除手順

以下のツールを使用してDBを削除する事が出来ます。
本ツールのご使用方法につきましては、ダウンロードデータ内のPDFファイルをご参照下さい。

ツールのダウンロード

DELETE_DB_V25

注意

  • 実行時はツール内の「run.bat」を右クリックし「管理者として実行」を選択して実行します。VBScriptを直接実行しても起動できないためご注意ください。

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クライアントツール

対象バージョン

すべてのバージョン

詳細

管理コンソール上に登録した配布パッケージを配布の評価などで特定クライアントに選択配布させる際、そのクライアントを再起動させることなく即時設定情報を更新させるためには、クライアント側から管理者権限で必要なシンボルを実行する必要があります。
下記リンクのツールは設定情報の更新に必要なシンボルを実行するバッチファイルとなります。

ダウンロード

CLIENTCYCLEJOB

使用方法

1.ツールを解凍し「CLIENTCYCLEJOB.BAT」をクライアントの任意のフォルダーにコピーします。

2.バッチファイルを管理者として実行します。

3.実行後、コマンドプロンプトが起動して暫くすると自動的に終了します。

4.ソフトウェア配布を起動して設定が反映されているか確認します。

設定情報の更新に必要なシンボル/実行ファイル

No シンボル名 シンボルの意味 実行するプログラム/コマンド
1 CFGLOAD コンフィグデータ更新 %PROOT%\0200\BIN\coetrancfg.exe
2 GRPHW ハードウェアグループ条件解析 %PROOT%\0200\BIN\coegrp.exe /hw
3 GRPUSR ユーザグループ条件解析 %PROOT%\0200\BIN\coegrp.exe /usr
4 ADAHWPKG ハードウェアグループ配布解析 %PROOT%\0200\BIN\coeadapkg.exe /hw
5 ADAUSRPKG ユーザグループ配布解析 %PROOT%\0200\BIN\coeadapkg.exe /usr

※No1~No5までを順に実行させます。
※バッチファイルをクライアントの任意フォルダにコピーし、管理コンソールのスケジュール設定にシンボルとして登録することで定期実行させることができます。

対象バージョン

すべてのバージョン

詳細

本ツールは、クライアントのAdministratorsグループに所属する不正アカウント※1を検出する事を目的としています。
本ツールでは、検出した不正アカウントのデータはAssetReportから参照する事が出来ます。
ツール(EnumAdminAccount.vbs)をクライアントの管理者アカウントで実行する事で、Administratorsグループに所属しているアカウントを下記レジストリに記録します。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\YRL\DotCOE\0200\COEINV
EnumAdminAcount = "不正アカウント名" "不正アカウント名"

不正アカウントが複数存在している場合にはスペースで区切り記録します。
列挙する必要のない(除外する)アカウントがある場合にはスクリプトに引数として設定する事が出来ます。

例)"administrator" と "<ドメイン名>\Domain Admins" を収集しない(除外する)場合の引数※2 ※3 ※4
EnumAdminAccount.vbs administrator "domain admins"

※1 「不正アカウント」とはドメイン管理者が把握していないクライアントのAdministratorsグループに所属するアカウントを指します。
※2 "domain admins"の指定で、"<ドメイン名>\Domain Admins"が除外されます。

※3 引数に設定する除外アカウントはスペース区切りで複数設定可能です。
※4 アカウントにスペースが入る場合にはダブルクオートで囲んで指定します。

注意事項

No 注意事項
1 本ツールはダウンロード後、クライアントのBINフォルダーへ保存して利用します。
2 本ツールをご利用の際は、別途マスターサーバから「スケジュール設定」、「カスタムインベントリ設定」を行う必要があります。

ダウンロード

EnumAdminUserTool

使用方法

1.ツールを解凍し「EnumAdminAccount.vbs」をクライアントの「%PROOT%\0200\bin」にコピーします。
 ※コピーはパッケージ配布等から実施ください。

2.マスターサーバで管理コンソールを起動し、スケジュール設定から下記内容のユーザーシンボルを登録します。

シンボル名 EMUNADMINACCOUNT
モジュールパス %windir%\system32\wscript.exe
引数 //B "$$BIN$$\EnumAdminAccount.vbs" administrator "domain admins"
説明 PCのAdministratorsグループの不正アカウントを列挙
ウィンドウの表示を許可 チェックしない

3.手順2で作成したユーザーシンボルをスケジュールに登録します。
 グループ名:ALLCLIENT の「PC起動時実行」タブを開き、シンボル:EMUNADMINACCOUNTを追加設定します。

4.マスターサーバの管理コンソールからカスタムインベントリ設定を起動し、下記の内容で登録します。

情報種別 レジストリ情報
キー名 LM
サブキーパス SOFTWARE\YRL\DotCOE\0200\COEINV
エントリ名 EnumAdminAcount

5.以降は、Unifierクライアントが設定ファイルを更新した後にツールの実行、カスタムインベントリの収集を行い、マスターサーバにトランザクションがマージされたタイミングで管理コンソールから確認が可能となります。

6.AssetReportからの確認
 AssetReportのURL「http://<マスタサーバ名>/dotcoe/0200/coereport/coeasttop.aspx」にアクセスし、「PC資産管理台帳」から下記条件で検索します。
 下記の条件とすることで「EnumAdminAcount」エントリが空欄なクライアントを除いて検索が可能です。

抽出条件
カスタム情報n(※1) 空欄

※1 カスタム情報は1~10まで設定できますので、設定された番号を指定します。

※2 「不正アカウント名」は、該当のクライアントのローカルAdministratorsグループに作られている不正アカウント名を示します。
   「空欄」は、不正アカウントがない、またはツールが動作していないことを示します。


対象バージョン

すべてのバージョン

詳細

本ツールは、クライアントの管理者権限をユーザに公開していない環境において、不正に管理者アカウントでログオンしているPCのチェックを行います。

ローカルのAdministratorsグループに所属しているアカウントでログオンした場合に、ログオン情報を「%PROOT%\0200\LOG\LogonAdminUser.log」に記録します。
管理者はカスタムインベントリを使用し、LogonAdminUser.log ファイルの存在確認を行う事で管理者アカウントでログインされている事を確認出来ます。

確認は管理コンソールとAssetReportから確認できます。LogonAdminUser.log が作られているクライントを特定し、クライアント%PROOT%\0200\LOG\LogonAdminUser.log を参照することで管理者のログイン履歴を把握する事ができます。

本ツールをご利用の際は注意事項、使用方法をご参照いただけますようお願いいたします。

注意事項

No 注意事項
1 本ツールはダウンロード後、クライアントのBINフォルダーへ保存して利用します。
2 本ツールをご利用の際は、別途マスターサーバから「スケジュール設定」、「カスタムインベントリ設定」を行う必要があります。
3 本ツールはUnifierクライアントにユーザーがログインするタイミング(ユーザーログオン時実行)で動作するよう設定します。
対して、ツールの動作結果を収集するカスタムインベントリは、PC起動時のタイミングで動作します。
そのため、動作結果が収集されるのは、通常2回目の「PC起動時」、または「PC再起動時」のタイミングでカスタムインベントリ収集が実行されたタイミングとなります。
動作結果の収集を早めたい場合は、「スケジュール設定」から「INVCSTM」(カスタムインベントリ収集)を登録し、定期実行の間隔で収集することをご検討ください。

ダウンロード

ChkAdminUserTool

使用方法

1.ツールを解凍し「ChkAdminUser.vbs」をクライアントの「%PROOT%\0200\bin」にコピーします。
 ※コピーはパッケージ配布等から実施ください。

2.マスターサーバで管理コンソールを起動し、スケジュール設定から下記内容のユーザーシンボルを登録します。

シンボル名 CHKADMINUSER
モジュールパス %windir%\system32\wscript.exe
引数 "%proot%\0200\bin\ChkAdminUser.vbs"
説明 管理者ログオンチェック
ウィンドウの表示を許可 チェックしない

3.手順2で作成したユーザーシンボルをスケジュールに登録します。
 グループ名:ALLCLIENT の「ユーザログオン時実行」タブを開き、シンボル:CHKADMINUSERを追加設定します。

4.マスターサーバの管理コンソールからカスタムインベントリ設定を起動し、下記の内容で登録します。

情報種別 ファイル存在情報
ファイルパス C:\Program Files\DotCOE\0200\log\LogonAdminUser.log

5.以降は、Unifierクライアントが設定ファイルを更新した後にツールの実行、カスタムインベントリの収集を行い、マスターサーバにトランザクションがマージされたタイミングで管理コンソールから確認が可能となります。

6.AssetReportからの確認
 AssetReportのURL「http://<マスタサーバ名>/dotcoe/0200/coereport/coeasttop.aspx」にアクセスし、「PC資産管理台帳」から下記条件で検索します。

抽出条件
カスタム情報n(※1) = True(※2)

※1 カスタム情報は1~10まで設定できますので、設定された番号を指定します。

※2 「True」は、該当のクライアントで「LogonAdminUser.log」が作成された(管理者でサインインした)ことを示します。
   「False」は、ツールが動作した結果「LogonAdminUser.log」が存在しなかったことを示します。
   「空欄」は、ツールが動作していないことを示します。

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用語集

 

対象バージョン

v.5.x.x以降

詳細

コンフィグファイルとは、Unifierが動作するための情報が管理されているファイル群を指します。
コンフィグファイルは、管理コンソールによって管理/更新されています。
スレーブサーバ、クライアントは、上位サーバの「%IROOT%\0200\Config」フォルダーからコンフィグファイルをダウンロードし、解析することでファイル内容を自身に反映しています。
また、コンフィグファイルの内容を基に各シンボルが動作した結果として、端末の現在の情報を表す「データファイル」や、端末から収集した情報を表す「トランザクションファイル」が出力されます。
データファイル」、「トランザクションファイル」については、リンクを参照いただけますようお願い致します。

コンフィグファイルの一覧

ファイル名 マスター スレーブ クライアント 説明
COEADA.XML
(パッケージ情報ファイル)
- - 管理コンソールの「パッケージ設定」で登録したパッケージの情報が管理されているファイルです。
クライアントは、本ファイルを「ADAHWPKG(ハードウェアグループ配布解析)」シンボル、「ADAUSRPKG(ユーザーグループ配布解析)」シンボルで解析することでインストール可能なパッケージを判断し、その結果をデータファイルとして出力します。

解析に利用するデータファイルは「COEGRP_HW.XML」、「COEGRP_USR.XML」となります。
結果として出力するデータファイルは「COEADA_HW.XML」、「COEADA_USR.XML」となります。

COEGRP.XML
(グループ情報ファイル)
- 管理コンソールの「グループ設定」で登録したグループの情報が管理されているファイルです。
端末は、本ファイルを「GRPHW(ハードウェアグループ条件解析)」シンボル、「GRPUSR(ユーザーグループ条件解析)」シンボルで解析することで自身が所属するグループを判断し、その結果をデータファイルとして出力します。

解析に利用するデータファイルは「COEINV_HW.XML」、「COEINV_USR.XML」となります。
結果として出力するデータファイルは「COEGRP_HW.XML」、「COEGRP_USR.XML」となります。

COEINV.XML
(カスタムインベントリ情報ファイル)
- 管理コンソールの「カスタムインベントリ設定」で登録したカスタムインベントリの収集元となる情報が管理されているファイルです。
端末は、本ファイルを「INVCSTM(カスタムインベントリ取得)」シンボルで解析することで指定された収集元からカスタムインベントリを収集し、その結果をデータファイル、トランザクションファイルとして出力します。

結果として出力するデータファイルは「COEINV_CSTM.XML」となります。
結果として出力するトランザクションファイルは「COEINVCSTM_[ホスト名]_[YYMM]」となります。
COEINVAL.XML
(エージェントレス情報ファイル)
- - 管理コンソールの「エージェントレスインベントリ収集設定」で登録した設定情報が管理されているファイルです
COEJOB.XML
(動作スケジュール情報ファイル)
管理コンソールの「スケジュール設定」で登録した動作スケジュールの情報が管理されているファイルです。
端末は、本ファイルを解析することで「どのタイミング」で「何の処理」を行うかを判断し、その内容にしたがって動作します。
また、このファイルでは「処理」(=シンボルジョブ)の定義も管理されています。

端末が本ファイルを解析し、内容を反映させるにはOSを再起動するか、管理コンソールの「パラメータ設定」で指定されたメンテナンス時刻を過ぎると自動的に反映します。

COELIC.XML
(サーバ情報ファイル/ダイナミック接続)
- - ダイナミック接続によるクライアントの接続先サーバ決定時に利用される接続先サーバの情報が管理されているファイルです。
クライアントは、本ファイルを解析することで、通信パフォーマンスを計り、接続先とするサーバーを判断し、その結果をデータファイルとして出力します。

結果として出力するデータファイルは「COETRAN_SRVLIST.XML」となります。
COELOG.XML
(ログ情報ファイル)
- - 管理コンソールの「パラメータ設定」の「ログ」タブのWindows イベントログ保存期間が管理されているファイルです。
※あとで確認する(不要であれば本FAQには掲載しない)
COEMSG.XML
(ITメッセージ情報ファイル)
- - 管理コンソールの「ITメッセージ設定」で登録したITメッセージの設定情報が管理されているファイルです。
クライアントは、本ファイルを解析することで設定された内容に従ってメッセージ文を表示します。
COEPOCK.XML
(POSTCHECK情報ファイル)
- - 管理コンソールの「POSTCHECKアプリケーションのインストール状態確認設定」で登録した設定情報が管理されているファイルです。
COESW.XML
(操作監視間隔情報ファイル)
- - 管理コンソールの「パラメータ設定」の「セーフウォッチ」タブの監視間隔が管理されているファイルです。
※あとで確認する(不要であれば本FAQには掲載しない)
COESWD.XML
(操作監視ログ情報ファイル)
- - 管理コンソールの「SafeWatch システム設定」で設定した監視対象、除外フィルターの設定情報等が管理されているファイルです。
「SWDSTRT」(SW監視開始)シンボルが動作しているクライアントは、本ファイルを読み込むことで監視対象となる操作(ログオン/ログオフ監視、ストレージ監視、ファイル監視、プロセス監視、印刷監視、WEBアクセス監視)や、それら監視対象となる操作から取得しない情報(除外フィルター)を判断します。
クライアントは、操作監視の結果をトランザクションファイルに出力します。
COESYS.XML
(必須動作スケジュール情報ファイル)
本ファイルは、マスター/スレーブ/クライアントの動作に必要となる必須起動スケジュールが管理されているファイルです。
本ファイルの内容は、管理コンソールでは編集できません。
COETRAN.XML
(サーバ情報ファイル/更新判定ファイル)
管理コンソールの「サーバ接続」で登録した接続グループの設定情報や、「パラメータ設定」の「サーバ接続」タブで設定した情報が管理されているファイルです。
また、スレーブ/クライアントの「CFGLOAD(コンフィグデータ更新)」シンボルが動作時に、上位サーバからコンフィグファイルをダウンロードするかどうかの判定にも使用しています。

 

 

Category: 用語集

対象バージョン

v.5.x.x以降

詳細

データファイルとは、Unifierクライアントがコンフィグファイルの内容を基とした動作結果として出力するファイル群を指します。
データファイルは、コンフィグファイルを基に各シンボルの動作によって出力/更新されます。

データファイルの一覧

「%PROOT%\0200\DATA」に出力されるデータファイル

ファイル名 マスター スレーブ クライアント 説明
COEADA_HW.XML - - クライアントが所属するハードウェアグループを配布対象とするパッケージ情報」が記録されたファイルです。
本ファイルは、「ADAHWPKG(ハードウェアグループ配布解析)」シンボルが動作したタイミングで出力/更新されます。
COEADA_INV.XML - - クライアントに配布されているパッケージ情報」が記録されたファイルです。
本ファイルは、パッケージの配布処理(インストール/アンインストール)が完了したタイミングで出力/更新されます。
COEADAINV_[ホスト名].XML - - クライアントで実行された配布処理(インストール/アンインストール)の結果」が記録されたファイルです。
本ファイルは、パッケージの配布処理(インストール/アンインストール)が完了したタイミングで出力/更新されます。
COEADALD_[ホスト名].XML - - クライアントで実行されたローディング処理の結果」が記録されたファイルです。
本ファイルは、パッケージのローディング処理、事前ローディング処理が完了したタイミングで出力/更新されます。
COEGRP_HW.XML 端末が所属するハードウェアグループ情報」が記録されたファイルです。
本ファイルは、「GRPHW(ハードウェアグループ条件解析)」シンボルが動作したタイミングで出力/更新されます。
COEINV_CSTM.XML - 端末のカスタムインベントリ情報」が記録されたファイルです。
本ファイルは、「INVCSTM(カスタムインベントリ取得)」シンボルが動作したタイミングで出力/更新されます。
COEINV_HW_XML 端末のハードウェアインベントリ情報」が記録されたファイルです。
本ファイルは、「INVHW(ハードウェアインベントリ取得)」シンボルが動作したタイミングで出力/更新されます。
COETRAN_SRVLIST.XML - - クライアントの接続先となるUnifierサーバー名、優先順位」が記録されたファイルです。
本ファイルは、「SRVTEST(サーバレスポンス測定)」シンボルが動作したタイミングで出力/更新されます。
LD_[パッケージID].XML - - パッケージ(パッケージID)のローディング処理の結果」が記録されたファイルです。
本ファイルは、パッケージのローディング処理、事前ローディング処理が完了したタイミングで出力/更新されます。

?

「%USERPROFILE%\AppData\Roaming\DotCOE」に出力されるデータファイル

ファイル名 マスター スレーブ クライアント 説明
COEADA_USR.XML - - ログオンユーザーが所属するユーザーグループを配布対象とするパッケージ情報」が記録されたファイルです。
本ファイルは、「ADAUSRPKG(ユーザーグループ配布解析)」シンボルが動作したタイミングで出力/更新されます。
COEGRP_USR.XML - - ログオンユーザーが所属するユーザーグループ情報」が記録されたファイルです。
本ファイルは、「GRPUSR(ユーザーグループ条件解析)」シンボルが動作したタイミングで出力/更新されます。
COEINV_USR.XML - - ログオンユーザーのユーザーインベントリ情報」が記録されたファイルです。
本ファイルは、「INVUSR(ユーザーインベントリ取得)」シンボルが動作したタイミングで出力/更新されます。

 

Category: 用語集

対象バージョン

v.5.x.x以降

詳細

トランザクションファイルとは、Unifierクライアントの情報を収集し、結果として「%SROOT%\UPLORD」フォルダーに出力されるファイル群を指します。
トランザクションファイルは、最終的にマスターサーバまでアップロードされ、マスターサーバのデータベースにマージされることで管理コンソールから参照することが可能となります。

トランザクションファイルの一覧

パッケージ配布に関するトランザクションファイル

ファイル名 マスター スレーブ クライアント 説明
COEADAINV_[ホスト名].XML - - クライアントでパッケージ配布(インストール/アンインストール)の結果が出力されるトランザクションファイルです。
COEADALD_[ホスト名].XML - - クライアントでパッケージローディング(ダウンロード)の結果が出力されるトランザクションファイルです。

インベントリ収集に関するトランザクションファイル

ファイル名 マスター スレーブ クライアント 説明
COEINVHW_[ホスト名]_[YYMM].XML 端末として動作しているハードウェアの情報を収集した結果が出力されるトランザクションファイルです。
本ファイルから、搭載されているハードウェアのスペックやシステム環境変数といったPCに依存した情報が参照できます。
COEINVUSR_[ホスト名]_[YYMM].XML - - クライアントにログオンしたユーザの情報を収集した結果が出力されるトランザクションファイルです。
本ファイルから、ユーザのアカウント名やユーザ環境変数、接続しているプリンタといったユーザに依存した情報が参照できます。
COEINVCSTM_[ホスト名]_[YYMM].XML - - お客様独自の情報をカスタムインベントリの情報として収集した結果が出力されるトランザクションファイルです。

セーフウォッチに関するトランザクションファイル

ファイル名 マスター スレーブ クライアント 説明

COESW_D_PRO_[ホスト名]_[GUID].XML

- -

クライアントでプロセスの情報(プロセスの起動/プロセスの終了)が出力されるトランザクションファイルです。

COESW_D_FIL_[ホスト名]_[GUID].XML - - クライアントのファイル操作(作成/コピー/削除/ファイル名の変更)が出力されるトランザクションファイルです。
COESW_D_WEB_[ホスト名]_[GUID].XML - - クライアントでInternet Explorerから参照したホームページ情報が出力されるトランザクションファイルです。
COESW_D_USR_[ホスト名]_[GUID].XML - - クライアントへのログオン/ログオフ情報が出力されるトランザクションファイルです。
COESW_D_STR_[ホスト名]_[GUID].XML - - クライアントのストレージ情報(ストレージの接続/ストレージの切断)が出力されるトランザクションファイルです。
COESW_D_PRN_[ホスト名]_[GUID].XML - - クライアントで印刷したプリンタの情報が出力されるトランザクションファイルです。

ログに関するトランザクションファイル

ファイル名 マスター スレーブ クライアント 説明
COELOG_[ホスト名]_[GUID].XML 端末で動作しているUnifierのシンボルスケジュールの動作ログが出力されるトランザクションファイルです。
本ファイルは、マスターサーバでデータベースにマージされると、ログビューアの「DotCOELOG」フィルタから参照することができます。

ライセンスに関するトランザクションファイル

ファイル名 マスター スレーブ クライアント 説明
COELICRQ_[ホスト名].XML マスターサーバへのライセンスリクエストとして出力されるトランザクションファイルです。
本ファイルは、マスターサーバでデータベースにマージされると、ライセンス管理コンソールから参照することができます。

 

Category: 用語集

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