FAQ

 

利用環境

対象バージョン

すべてのバージョン

詳細

Concourse管理コンソールのシステム要件は以下の通りです。

ブラウザ種別 対応バージョン

Internet Explorer

Internet Explorer 7 以降のバージョン

Mozilla Firefox

Mozilla Firefox 5 以降のバージョン

 

対象バージョン

Passage Cloud v.1.4.3

詳細

Passage のシステム要件は以下の通りです。

項目 要件
OS Windows 7 Professinal / Enterprise /Ultimate SP1

Windows 8 Pro / Enterprise

Windows 8.1 Pro /Enterprise

※日本語OSにのみ対応しています。日本語以外の言語には対応しておりません。

ランタイム .NET Framework 4.5.1 以上
CPU x86 アーキテクチャの Intel Pentium プロセッサ又は互換プロセッサ

x64 アーキテクチャのプロセッサ (AMD64 テクノロジ及び Intel EM64T テクノロジ対応)

メモリ x86:2GB以上のシステムメモリを推奨

x64:4GB以上のシステムメモリを推奨

HDD 2GB以上の空き容量
Category: 利用環境

Flex Work Place Passage(オンプレミス版)の下記バージョンにつきましては、Windows10に対応いたしました。
現時点(2018/9/25)では、Flex Work Place Passage Express/Flex Work Place Passage CloudはWindows 10に対応しておりません。

・Flex Work Place Passage v.1.4.2
・Flex Work Place Passage v.1.4.3
・Flex Work Place Passage v.2.1.x
・Flex Work Place Passage v.2.2.x
・Flex Work Place Passage v.2.3.x
・Flex Work Place Passage v.2.5.x
・Flex Work Place Passage v.2.6.x

Passage クライアントのサポートOSは以下の通りです。

製品名 バージョン 対応しているクライアントOS
Flex Work Place Passage(オンプレミス版) v.2.6.0 Windows 7 Professional/Enterprise/Ultimate SP1

Windows 8 Pro/Enterprise

Windows 8.1 Pro/Enterprise

Windows 10 Pro/Enterprise
(1703 ビルド15063.1324/1709 ビルド:16299.666/1803 ビルド17134.286/1809/1903)

Flex Work Place Passage Express v.1.0.0 Windows 7 Professional/Enterprise/Ultimate SP1

Windows 8 Pro/Enterprise

Windows 8.1 Pro/Enterprise

Flex Work Place Passage Cloud v.1.4.3 Windows 7 Professional/Enterprise/Ultimate SP1

Windows 8 Pro/Enterprise

Windows 8.1 Pro/Enterprise

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導入前・導入後の設定

対象バージョン

Passage Cloud v.1.4.3

詳細

  Concourse管理コンソールからポリシー設定を変更することで、Concourseアプリケーションからファイルのダウンロードが可能となります。
  詳細は下記手順をご確認ください。

  【管理コンソールの設定】
  1.Concoruse管理コンソールへログオンします。

  2.[ポリシー管理]をクリックします。

  3.ローカルPCダウンロードを[ON]に変更します。

  4.[更新]をクリックします。

  5.企業管理画面に戻ったら右上の[ログアウト]をクリックします。

  【ローカルPCにファイルをダウンロード】
  1.Concourseアプリケーションへ企業ID、ユーザー名、パスワードを入力してサインインします。

  2.共有ファイル一覧画面から、ダウンロードするファイルを右クリックし[ローカルPCにダウンロード]をクリックします。

  3.ダウンロード先フォルダーを選択し[フォルダーの選択]をクリックします。

  4.[実行]ボタンをクリックします。

  5.完了メッセージが表示されたら[OK]ボタンをクリックします。

  6.手順3でダウンロード先として指定したフォルダーを開き、ダウンロードしたファイルを確認します。

対象バージョン

すべてのバージョン

詳細

Passageインストール後に、RAMディスクから仮想ディスク(VHDディスク)、仮想ディスク(VHDディスク)からRAMディスクといったようにローカルワークディスクを変更することはできません。
ローカルワークディスクを変更する場合は、Passageクライアントの再インストールを実施ください。

対象バージョン

Passage Cloud v.1.4.3

詳細

  Concourse管理コンソールから登録するユーザーのパスワードに利用できる文字、利用できない文字は下記の通りです。
  利用できない文字をパスワードとして設定した場合は、お手数ですがパスワードの変更を実施ください。

パスワードに利用できる文字 ! $ % - = ^ @ [ ] ?{ } + : , . ? _
パスワードに利用できない文字 " # & ' ( ) ~ \ | ` * / ; < >

ユーザーパスワードの変更手順

1.Concoruse管理コンソールへログオンします。

2.[ユーザー管理]をクリックします。

3.パスワード変更を行うユーザーの[詳細]をクリックします。

4.ユーザー詳細画面が表示されます。[パスワード変更]をクリックします。

5.新パスワード、新パスワード(確認)を入力し[変更]をクリックします。

6.ユーザー詳細画面に戻ります。パスワード変更を行ったユーザーで新しいパスワードでログオン可能か確認します。

対象バージョン

Passage Cloud v.1.4.3

詳細

  Concoruse管理コンソールから下記手順にてライセンスIDを確認することが可能です。

1.Concoruse管理コンソールへログオンします。

2.[ライセンス管理]をクリックします。

3.ライセンス利用状況画面が表示されます。
 本画面にて保有ライセンスに紐づくユーザーIDを確認することが可能です。

対象バージョン

すべてのバージョン

詳細

移行されたユーザーデータはPassageアンインストール後もリダイレクトサーバーまたはクラウド上のストレージ領域に保存されています。
そのため、Passageアンインストール後は手動でユーザーデータをPCにリストアする必要があります。

Passageオンプレミス版の場合は、「Passageオンプレミス版の場合」を参照ください。
Passage Cloudの場合は、「Passage Cloudの場合」を参照ください。
Passage Expressでインストール時に[Active Directoryによる認証を行う]にチェックした場合、「Passageオンプレミス版の場合」を参照ください。
Passage Expressでインストール時に[Active Directoryによる認証を行う]にチェックをしなかった場合、「Passage Express(AD認証無)の場合」を参照ください。

Passage オンプレミス版の場合

Passage オンプレミス版の場合、ユーザーデータはPassageインストール時に指定したリダイレクトサーバーの共有フォルダーに保存されます。
PCへユーザーデータをリストアする場合は下記手順を実施ください。

1).ダウンロードリンクから圧縮ファイルをダウンロードします。

UserDataReturn

2).圧縮ファイルを解凍し、バッチファイル(UserDataReturn_RevX.bat)をメモ帳で開きます。

3).メモ帳から5行目にリダイレクトサーバー名またはリダイレクトサーバーのIPアドレスを設定します。

【バッチファイルのフォーマット(5行目)】

rem ■リダイレクトサーバー名 or リダイレクトサーバーのIPアドレス
set PSGSRV=リダイレクトサーバー名

※ダウンロード時は、「FILESRV」というダミーの値が設定されています。値を削除し、ご利用の環境に併せて設定を編集して下さい。

4).リダイレクトサーバーの構築時にリダイレクトバッチを編集し、共有名を変更している場合は以下の8行目の共有名を変更します。
共有名を変更されていない場合は本作業は不要です。

【バッチファイルのフォーマット(8行目)】

rem ■共有名-初期値
set SHARENAME=passage$

5).メモ帳を上書き保存して終了します。

6).PassageインストールPCにインストールユーザーでログオンし、Passageをアンインストールします。

※インストールマニュアル/管理者マニュアルをご参照いただき、Passageクライアントのアンインストールを実施ください。

7).Passageアンインストール後、PCを再起動します。

8).PC再起動後、ユーザーデータの移行を実施したユーザーアカウントでログオンします。

9).ログオン後、手順1)~5)で編集したバッチファイル(UserDataReturn_RevX.bat)をダブルクリックします。

10).メッセージの内容を確認し「Y」入力後、Enterキーを押下します。

11).バッチファイルを実行後、ログオンユーザーのユーザーデータがユーザープロファイル領域にリストアされます。

ユーザープロファイル領域 フォルダー名
%USERPROFILE%\Contacts アドレス帳
%USERPROFILE%\Favorites お気に入り
%USERPROFILE%\Downloads  ダウンロード
%USERPROFILE%\Desktop デスクトップ
%USERPROFILE%\Documents  マイ ドキュメント
%USERPROFILE%\Pictures マイ ピクチャ
%USERPROFILE%\Videos マイ ビデオ
%USERPROFILE%\Music マイ ミュージック
%USERPROFILE%\Searches 検索
%USERPROFILE%\Saved Games 保存したゲーム

※リダイレクトサーバー上のユーザーデータは、リストア後も残ります。
リダイレクトサーバー上のユーザーデータが不要な場合は、手動で削除してください。

※バッチファイル実行後、ユーザーデータがPCに戻らない場合は下記をご確認ください。

バッチファイルを(UserDataReturn_RevX.bat)をメモ帳で開き、11行目のデバッグフラグを「0」→「1」に編集し、再度バッチファイルを実行することでログファイルが出力されます。
実行時のエラー画面及び、出力された「YYYYMMDD_PROFDL.LOG」という名称のログファイルを、弊社サポートまでご送付ください。
※出力されるログファイルはバッチファイルを実行した年月日がファイル名に設定されます。

【バッチファイルのフォーマット(11行目)】

rem ■デバッグフラグ(1以外=実行モード、1=デバッグモード)
set DBGLOG=1

Passage Cloudの場合

Passage Cloudの場合、リダイレクトされたユーザーデータはクラウド上のストレージ領域に保存されます。

PCにユーザーデータを戻す場合は、別途Flex Work Place Concourseアプリケーションをインストールして頂き、ConcourseアプリケーションからユーザーデータをダウンロードすることでPCに戻す必要があります。

【事前準備】

①Concourseアプリケーションからユーザーデータをダウンロードするために「ローカルPCダウンロード」の設定を「ON」に変更する

1).企業管理者アカウントにてConcourse管理コンソールへログオンします。
2).[ポリシー管理]を開きます。
3).[ローカルPCダウンロード]を[ON]に切り替え、[更新]ボタンをクリックします。
4).[ログアウト]ボタンをクリックします。

②PCにConcourseアプリケーションをインストールする

本作業を行うには、事前にConcourseアプリケーションのインストールが必要です。
Concourseアプリケーションがインストールされていない場合、下記ページからインストールメディアを取得し、インストールを実施ください。

Flex Work Place ユーザーポータル

【リストア手順】

1).Passage CloudインストールPCに管理者権限でログオンし、Passage Cloudのアンインストールを実施します。

※インストールマニュアルを参照し、アンインストールを実施ください。

2).Passage Cloud アンインストール後、PCを再起動します。

3).PC再起動後、ユーザーデータをクラウド上のストレージ領域へ移行したユーザーでログオンします。

4).Concourseアプリケーションを起動し、ログオンユーザーでサインインします。

5).共有ファイル一覧にて「ユーザー名.コンピュータ名」フォルダを右クリックし「ローカルPCにダウンロード(L)」をクリックします。

-マイフォルダ

|-ユーザー名.コンピュータ名

6).ダウンロード先のフォルダーを指定し「フォルダの選択」をクリックします。

7).下記メッセージが表示されます。「実行」ボタンをクリックします。

クラウド上のマイフォルダ/ユーザー名.コンピュータ名 配下の全てのフォルダ・ファイルを
ローカルPC上の <ダウンロード先のフォルダーパス> にダウンロードします。
ファイル数・ファイルサイズにより、ダウンロードには数時間かかる場合があります。
実行ボタンをクリックすると、ダウンロードが開始されます。

 

8).「実行」をクリックして暫くすると下記メッセージが表示されます。ダウンロード後、「OK」ボタンをクリックしConcourseアプリケーションを終了します。

クラウド上の マイフォルダ/ユーザー名.コンピュータ名 配下○個のファイルと○個のフォルダを
ローカルPC上の <ダウンロード先のフォルダーパス> にコピーしました 

9).ダウンロード先のフォルダーを開き、PCの「%USERPROFILE%」(C:\Users\<ログオンユーザー名>)にダウンロードしたユーザーデータをコピーします。

Concourseアプリケーションでダウンロードしたユーザーデータのフォルダー内の下記3点のサブフォルダー/ファイルはコピーする必要はありません。

・「%RECYCLE.BIN」フォルダ

・「.DAV」フォルダ

・desktop.ini

また、ダウンロードしたユーザーデータの「マイ ドキュメント」はユーザープロファイル領域のフォルダー名と異なるため、コピーの際はご注意ください。

ユーザープロファイル領域 フォルダー名 Concourseからダウンロードしたユーザーデータ
%USERPROFILE%\Contacts アドレス帳 ユーザー名.コンピュータ名\Contacts
%USERPROFILE%\Favorites お気に入り ユーザー名.コンピュータ名\Favorites
%USERPROFILE%\Downloads  ダウンロード ユーザー名.コンピュータ名\Downloads
%USERPROFILE%\Desktop デスクトップ ユーザー名.コンピュータ名\Desktop
%USERPROFILE%\Documents  マイ ドキュメント ユーザー名.コンピュータ名\Personal
%USERPROFILE%\Pictures マイ ピクチャ ユーザー名.コンピュータ名\Pictures
%USERPROFILE%\Videos マイ ビデオ ユーザー名.コンピュータ名\Videos
%USERPROFILE%\Music マイ ミュージック ユーザー名.コンピュータ名\Music
%USERPROFILE%\Searches 検索 ユーザー名.コンピュータ名\Searches
%USERPROFILE%\Saved Games 保存したゲーム ユーザー名.コンピュータ名\Saved Games

※Concourseアプリケーションからダウンロードしたユーザーデータはクラウド上に残ります。
クラウド上のユーザーデータが不要な場合は、リストア後にConcourse管理コンソールからユーザーの削除を実施ください。

Passage Express(AD認証無)の場合

Passage Expressでインストール時に[Active Directoryによる認証を行う]にチェックをしなかった場合、
ユーザーデータはPassageインストール時に指定したリダイレクトサーバーの共有フォルダーに保存されます。
AD認証が無いため、リダイレクトサーバーの共有フォルダーへのアクセスには接続用認証アカウントのユーザー名、パスワードが必要となります。
本手順においてもリストアするために接続用認証アカウント情報が必要となるため、あらかじめ準備して頂きますようお願い致します。
PCへユーザーデータをリストアする場合は下記手順を実施ください。

1).ダウンロードリンクから圧縮ファイルをダウンロードします。

UserDataReturnExp

2).圧縮ファイルを解凍し、バッチファイル(UserDataReturnExp.bat)をメモ帳で開きます。

3).メモ帳から5行目にリダイレクトサーバー名またはリダイレクトサーバーのIPアドレスを設定します。

【バッチファイルのフォーマット(5行目)】

rem ■リダイレクトサーバー名 or リダイレクトサーバーのIPアドレス
set PSGSRV=リダイレクトサーバー名

※ダウンロード時は、「FILESRV」というダミーの値が設定されています。値を削除し、ご利用の環境に併せて設定を編集して下さい。

4).リダイレクトサーバーの構築時にリダイレクトバッチを編集し、共有名を変更している場合は以下の8行目の共有名を変更します。
共有名を変更されていない場合は本作業は不要です。

【バッチファイルのフォーマット(8行目)】

rem ■共有名-初期値
set SHARENAME=passage$

5).メモ帳を上書き保存して終了します。

6).PassageインストールPCにインストールユーザーでログオンし、Passageをアンインストールします。

※インストールマニュアル/管理者マニュアルをご参照いただき、Passageクライアントのアンインストールを実施ください。

7).Passageアンインストール後、PCを再起動します。

8).PC再起動後、ユーザーデータの移行を実施したユーザーアカウントでログオンします。

9).ログオン後、手順1)~6)で編集したバッチファイル(UserDataReturnExp.bat)をダブルクリックします。

10).「Passage Express接続用ユーザー名を入力してください。」というメッセージが表示されたら、現在ログオンしているユーザーのユーザー名を入力してEnterキーを押下します。

11).「Passage Express接続用ユーザーのパスワードを入力してください。」というメッセージが表示されたら、現在ログオンしているユーザーのパスワードを入力してEnterキーを押下します。

12).確認画面が表示されます。メッセージの内容を確認し、情報に問題なければ「Y」入力後、Enterキーを押下します。

13).バッチファイルを実行後、ログオンユーザーのユーザーデータがユーザープロファイル領域にリストアされます。

ユーザープロファイル領域 フォルダー名
%USERPROFILE%\Contacts アドレス帳
%USERPROFILE%\Favorites お気に入り
%USERPROFILE%\Downloads  ダウンロード
%USERPROFILE%\Desktop デスクトップ
%USERPROFILE%\Documents  マイ ドキュメント
%USERPROFILE%\Pictures マイ ピクチャ
%USERPROFILE%\Videos マイ ビデオ
%USERPROFILE%\Music マイ ミュージック
%USERPROFILE%\Searches 検索
%USERPROFILE%\Saved Games 保存したゲーム

※リダイレクトサーバー上のユーザーデータは、リストア後も残ります。
リダイレクトサーバー上のユーザーデータが不要な場合は、手動で削除してください。

※バッチファイル実行後、ユーザーデータがPCに戻らない場合は下記をご確認ください。

バッチファイルを(UserDataReturnExp.bat)をメモ帳で開き、11行目のデバッグフラグを「0」→「1」に編集し、再度バッチファイルを実行することでログファイルが出力されます。
実行時のエラー画面及び、出力された「YYYYMMDD_PROFDL.LOG」という名称のログファイルを、弊社サポートまでご送付ください。
※出力されるログファイルはバッチファイルを実行した年月日がファイル名に設定されます。

【バッチファイルのフォーマット(11行目)】

rem ■デバッグフラグ(1以外=実行モード、1=デバッグモード)
set DBGLOG=1

Flex Work Place Passage/Passage Cloudは、ファイルを配信する機能を持っておりません。

PC環境を統一するには、別途Flex Work Place Unifier(旧DotCOE)やソフトウェア配布機能を有するソフトウェアを利用することで、複数台のPassageクライアントに編集済の設定ファイル/ポリシーファイルを配布することをご検討ください。

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仕様

対象バージョン

すべてのバージョン

詳細

Passageインストール後の初回ログオンのタイミングでは、リダイレクトサーバーやクラウド上のストレージ領域へユーザーデータは移行されていません。
ユーザーデータの移行が行われていない場合、ユーザーデータはPCのローカルHDD内に存在します。

PassageインストールPCにPassage利用ユーザーでログオンすると、Passage用のポリシーが適用され、ユーザープロファイルに関連したフォルダー/ファイル(リダイレクト対象のフォルダー)が非表示(隠し属性が付与)となります。
具体的には、以下のリダイレクト対象のフォルダー/フォルダー内のサブフォルダー/ファイルが非表示となります。

リダイレクト対象のフォルダー
・アドレス帳
・お気に入り
・ダウンロード
・デスクトップ
・マイドキュメント
・マイピクチャ
・マイビデオ
・マイミュージック
・検索
・保存したゲーム

そのため、Passageインストール後「ログオンしてから移行処理が完了するまでの間」は、上記フォルダーにある全てのユーザーデータはPassage用のポリシーが適用されたことで非表示となりますが、画面の表示上見えていないだけで、PC内にユーザーデータは存在しています。

Passageオンプレミス版の場合は、ユーザーログオン後にユーザーデータの移行が促すメッセージが表示されます。

Passage Cloud版の場合は、Passageのサインイン画面にてサインインに成功するとユーザーデータの移行を促すメッセージが表示されます。

これらのユーザーデータの移行処理を実行し、フォルダーにある全てのユーザーデータの移行が完了することで、ユーザーデータは画面上に表示されます。
そしてユーザーデータの移行処理が完了すると、セキュリティの観点からPC内に保存されていたログオンユーザーのユーザーデータは削除されます。

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ポリシー


対象バージョン

すべてのバージョン

詳細

Passageインストール後に、インストールユーザーでログオンし、ポリシーファイルを編集することでCD/DVDによる光学ディスクへの書き込みアクセスを許可することが可能です。
ただし、光学ディスクへの書き込みに Windowsの標準機能を使用する場合には、別途「Windows標準のCD焼き付け機能を有効にする方法はありますか?」の設定と合わせて実施する必要があります。

手順

1.PassageインストールPCにインストールユーザーでログオンします

2.ポリシーファイルを開くためにメモ帳を管理者権限で起動します

・Windows7 の場合
[Windows ボタン]-[すべてのプログラム]-[アクセサリ]-[メモ帳]の右クリックから、[管理者として実行(A)]をクリックします。

・Windows 8 / 8.1 の場合
アプリの一覧画面の[メモ帳]の右クリックから[管理者として実行(A)]をクリックします。

・Windows 10 の場合
[Windows ボタン]-[Windows アクセサリ]-[メモ帳]の右クリックから、[管理者として実行(A)]をクリックします。

3.ポリシーファイルの格納先へアクセスし、ポリシーファイルを開きます
 既定の格納先は下記の通りです。

C:\Program Files\YRL\Flex Work Place Passage\Config\psgpolicy.xml

※ポリシーファイルを開く際には、ファイル形式は「すべてのファイル」を選択します。文字コードは「UTF-8」を選択します。

4.ポリシーファイルを開いたら、下記のフォーマットを参考にパラメーターの値を「1」→「0」に変更します。

【ポリシーファイルのフォーマット】

Software\Policies\Microsoft\Windows\RemovableStorageDevices\{53f56308-b6bf-11d0-94f2-00a0c91efb8b}
Deny_Write
パラメーター

【設定項目と既定パラメーターの説明】

設定項目 パラメーター 説明
Value? 1(初期値) ポリシーを有効とするパラメーターになります。
0 ポリシーを無効とするパラメーターになります。

5.ポリシーファイルを編集して、上書き保存します。

6.ポリシーファイルの編集後、Passageクライアントを2回再起動することで編集したパラメータが適用されます。


対象バージョン

すべてのバージョン

詳細

Passageインストール後に、インストールユーザーでログオンし、ポリシーファイルを編集することでWindows標準のCD焼き付け機能を有効にすることが可能です。
ただし、CD/DVDによる光学ディスクへの書き込みをする場合には、別途「CD/DVDによる光学ディスクへの書き込みを許可する方法はありますか?」の設定と合わせて実施する必要があります。

手順

1.PassageインストールPCにインストールユーザーでログオンします

2.ポリシーファイルを開くためにメモ帳を管理者権限で起動します

・Windows7 の場合
[Windows ボタン]-[すべてのプログラム]-[アクセサリ]-[メモ帳]の右クリックから、[管理者として実行(A)]をクリックします。

・Windows 8 / 8.1 の場合
アプリの一覧画面の[メモ帳]の右クリックから[管理者として実行(A)]をクリックします。

・Windows 10 の場合
[Windows ボタン]-[Windows アクセサリ]-[メモ帳]の右クリックから、[管理者として実行(A)]をクリックします。

3.ポリシーファイルの格納先へアクセスし、ポリシーファイルを開きます
 既定の格納先は下記の通りです。

C:\Program Files\YRL\Flex Work Place Passage\Config\psgpolicy.xml

※ポリシーファイルを開く際には、ファイル形式は「すべてのファイル」を選択します。文字コードは「UTF-8」を選択します。

4.ポリシーファイルを開いたら、下記のフォーマットを参考にパラメーターの値を「1」→「0」に変更します。

【ポリシーファイルのフォーマット】

Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer
NoCDBurning
パラメーター

【設定項目と既定パラメーターの説明】

設定項目 パラメーター 説明
Value? 1(初期値) ポリシーを有効とするパラメーターになります。
0 ポリシーを無効とするパラメーターになります。

5.ポリシーファイルを編集して、上書き保存します。

6.ポリシーファイルの編集後、Passageクライアントを2回再起動することで編集したパラメータが適用されます。

対象バージョン

すべてのバージョン

詳細

Passageインストール後に、インストールユーザーでログオンし、ポリシーファイルを編集することでUSB接続フロッピーディスクドライブを含む、フロッピーディスクドライブによるフロッピーディスクへの書き込みアクセスを許可することが可能です。

手順

1.PassageインストールPCにインストールユーザーでログオンします

2.ポリシーファイルを開くためにメモ帳を管理者権限で起動します

・Windows7 の場合
[Windows ボタン]-[すべてのプログラム]-[アクセサリ]-[メモ帳]の右クリックから、[管理者として実行(A)]をクリックします。

・Windows 8 / 8.1 の場合
アプリの一覧画面の[メモ帳]の右クリックから[管理者として実行(A)]をクリックします。

・Windows 10 の場合
[Windows ボタン]-[Windows アクセサリ]-[メモ帳]の右クリックから、[管理者として実行(A)]をクリックします。

3.ポリシーファイルの格納先へアクセスし、ポリシーファイルを開きます
既定の格納先は下記の通りです。

C:\Program Files\YRL\Flex Work Place Passage\Config\psgpolicy.xml

※ポリシーファイルを開く際には、ファイル形式は「すべてのファイル」を選択します。文字コードは「UTF-8」を選択します。

4.ポリシーファイルを開いたら、下記のフォーマットを参考にパラメーターの値を「1」→「0」に変更します。

【ポリシーファイルのフォーマット】

Software\Policies\Microsoft\Windows\RemovableStorageDevices\{53f56311-b6bf-11d0-94f2-00a0c91efb8b}
    Deny_Write
   パラメーター

【設定項目と既定パラメーターの説明】

設定項目 パラメーター 説明
Value 1(初期値) ポリシーを有効とするパラメーターになります。
0 ポリシーを無効とするパラメーターになります。

5.ポリシーファイルを編集して、上書き保存します。

6.ポリシーファイルを編集後、Passageクライアントを2回再起動することで編集したパラメータが適用されます。

対象バージョン

すべてのバージョン

詳細

Passageインストール後に、インストールユーザーでログオンし、ポリシーファイルを編集することでUSBメモリを含む、リムーバブルディスクへの書き込みアクセスを許可することが可能です。

手順

1.PassageインストールPCにインストールユーザーでログオンします

2.ポリシーファイルを開くためにメモ帳を管理者権限で起動します

・Windows7 の場合
[Windows ボタン]-[すべてのプログラム]-[アクセサリ]-[メモ帳]の右クリックから、[管理者として実行(A)]をクリックします。

・Windows 8 / 8.1 の場合
アプリの一覧画面の[メモ帳]の右クリックから[管理者として実行(A)]をクリックします。

・Windows 10 の場合
[Windows ボタン]-[Windows アクセサリ]-[メモ帳]の右クリックから、[管理者として実行(A)]をクリックします。

3.ポリシーファイルの格納先へアクセスし、ポリシーファイルを開きます
既定の格納先は下記の通りです。

C:\Program Files\YRL\Flex Work Place Passage\Config\psgpolicy.xml

※ポリシーファイルを開く際には、ファイル形式は「すべてのファイル」を選択します。文字コードは「UTF-8」を選択します。

4.ポリシーファイルを開いたら、下記のフォーマットを参考にパラメーターの値を「1」→「0」に変更します。

【ポリシーファイルのフォーマット】

Software\Policies\Microsoft\Windows\RemovableStorageDevices\{53f5630d-b6bf-11d0-94f2-00a0c91efb8b}
Deny_Write
パラメーター

【設定項目と既定パラメーターの説明】

設定項目 パラメーター 説明
Value 1(初期値) ポリシーを有効とするパラメーターになります。
0 ポリシーを無効とするパラメーターになります。

5.ポリシーファイルを編集して、上書き保存します。

6.ポリシーファイルの編集後、Passageクライアントを2回再起動することで編集したパラメータが適用されます。

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トラブルシューティング

対象バージョン

v2.5.0、v2.5.1

詳細

チルダ「~」から始まるファイルは、Microsoft Officeが生成する一時ファイルで、Office起動時に自動的に生成されます。
Passage Plateは定期的(デフォルトで300秒に1回)同期確認を行っており、未同期ファイルがある場合、バルーンメッセージが表示されます。
現時点で非表示にする方法はありませんが、設定ファイルの設定を変更する事で、同期確認の間隔を変更してバルーンメッセージを表示する頻度を変えることができます。

手順

1.PassageインストールPCにインストールユーザーでログオンします

2.設定ファイルを開くためにメモ帳を管理者権限で起動します
 ※Passage v.2.5.0をご利用の場合は、Passage Configuratorをご使用の上、設定ファイルを編集します。
  Passage Configuratorの操作方法につきましてはマニュアルをご確認ください。

・Windows7 の場合
[Windows ボタン]-[すべてのプログラム]-[アクセサリ]-[メモ帳]の右クリックから、[管理者として実行(A)]をクリックします。

・Windows 8 / 8.1 の場合
アプリの一覧画面の[メモ帳]の右クリックから[管理者として実行(A)]をクリックします。

・Windows 10 の場合
[Windows ボタン]-[Windows アクセサリ]-[メモ帳]の右クリックから、[管理者として実行(A)]をクリックします。

3.設定ファイルの格納先へアクセスし、設定ファイルを開きます
 既定の格納先は下記の通りです。

C:\Program Files\YRL\Flex Work Place Passage\Config\psgconfig.xml

※設定ファイルを開く際には、ファイル形式は「すべてのファイル」を選択します。文字コードは「UTF-8」を選択します。

4.設定ファイルを開いたら、下記のフォーマットを参考にパラメータを編集します。
 確認間隔の時間を長くするには、以下の表を参照願います。

【設定ファイルのフォーマット】


CheckSync
確認間隔の時間

【設定項目と既定パラメーターの説明】

設定項目 パラメータ 説明
Value 確認間隔の時間 Passage Plate に移動したファイルの同期状態を確認する間隔時間を定義する設定項目とパラメーターです。
既定のパラメーターは、「300(秒)」になります。
最短確認間隔時間のパラメーターは、「1(秒)」になります。
最長確認間隔時間のパラメーターは、「86400(秒)」になります。

5.設定ファイルを編集し、文字コードが「UTF-8」になっていることを確認して上書き保存します。

6.設定ファイルの編集後、Passageクライアントを2回再起動することで編集したパラメータが適用されます。

対象バージョン

すべてのバージョン

詳細

Passageインストール後の初回ログオンのタイミングでは、リダイレクトサーバーやクラウド上のストレージ領域へユーザーデータは移行されていません。
ユーザーデータの移行が行われていない場合、ユーザーデータはPCのローカルHDD内に存在します。

PassageインストールPCにPassage利用ユーザーでログオンすると、Passage用のポリシーが適用され、ユーザープロファイルに関連したフォルダー/ファイル(リダイレクト対象のフォルダー)が非表示(隠し属性が付与)となります。
具体的には、以下のリダイレクト対象のフォルダー/フォルダー内のサブフォルダー/ファイルが非表示となります。

リダイレクト対象のフォルダー
・アドレス帳
・お気に入り
・ダウンロード
・デスクトップ
・マイドキュメント
・マイピクチャ
・マイビデオ
・マイミュージック
・検索
・保存したゲーム

そのため、Passageインストール後「ログオンしてから移行処理が完了するまでの間」は、上記フォルダーにある全てのユーザーデータはPassage用のポリシーが適用されたことで非表示となりますが、画面の表示上見えていないだけで、PC内にユーザーデータは存在しています。

Passageオンプレミス版の場合は、ユーザーログオン後にユーザーデータの移行が促すメッセージが表示されます。

Passage Cloud版の場合は、Passageのサインイン画面にてサインインに成功するとユーザーデータの移行を促すメッセージが表示されます。

これらのユーザーデータの移行処理を実行し、フォルダーにある全てのユーザーデータの移行が完了することで、ユーザーデータは画面上に表示されます。
そしてユーザーデータの移行処理が完了すると、セキュリティの観点からPC内に保存されていたログオンユーザーのユーザーデータは削除されます。

 

対象バージョン

すべてのバージョン

詳細

Passageオンプレミス版をご利用の場合は【Passageオンプレミス版(v.1.x.x)の場合】または【Passageオンプレミス版(v.2.x.x)の場合】確認下さい。
Passage Cloudをご利用の場合は【Passage Cloudの場合】をご確認下さい。

【Passageオンプレミス版(v.1.x.x)の場合】

下記①~④をご確認下さい。下記項目に当てはまらない場合は【項目に当てはまらない場合】をご確認下さい。

①Passageクライアントがネットワークに接続できていない

Passageクライアントがリダイレクトサーバーと通信できない状態の場合、オンラインモードへ切り替わりません。
インターネット接続、社内ネットワークへの接続、リダイレクトサーバーへの接続が可能な状態であるかご確認いただき、再度オンラインモードへの切り替えをお試し下さい。

②リダイレクトサーバーと同じドメインに参加していない

リダイレクトサーバーと同じドメインに参加していない場合、オンラインモードへ切り替わりません。
同一ドメインに参加している状態であるかご確認ください。

③Passage利用ユーザーアカウント以外でログオンしている

Passage利用ユーザーアカウント以外でログオンしている場合、オンラインモードへ切り替わりません。
下記の表を参照いただき、ログオンユーザーアカウントがPasage利用ユーザーアカウントであるかご確認ください。

Passage利用ユーザーアカウント
Domain Users グループ所属のユーザーアカウント
Domain Users グループとAdministrators ローカルグループ所属のユーザーアカウント
Domain Admins 所属のユーザーアカウント
Passage利用ユーザーアカウント以外のユーザーアカウント
Users 所属ユーザー(ローカルユーザーアカウント)
Administrators 所属ユーザー(ローカル管理者アカウント)

④Passageインストール時に入力したパラメーターに誤りがある

Passageインストール時に入力したパラメーター(リダイレクトサーバー名 or IPアドレス、共有名)に誤りがある場合、オンラインモードへ切り替わりません。
下記手順でインストール時に入力したパラメーターに誤りがないかご確認ください。

1.Passageクライアントにインストールユーザーでログオンします

2.設定ファイルを開くためにメモ帳を管理者権限で起動します

・Windows7 の場合
[Windows ボタン]-[すべてのプログラム]-[アクセサリ]-[メモ帳]の右クリックから、[管理者として実行(A)]をクリックします。

・Windows 8 / 8.1 の場合
アプリの一覧画面の[メモ帳]の右クリックから[管理者として実行(A)]をクリックします。

・Windows 10 の場合
[Windows ボタン]-[Windows アクセサリ]-[メモ帳]の右クリックから、[管理者として実行(A)]をクリックします。

3.設定ファイルの格納先へアクセスし、設定ファイルを開きます。
既定の格納先は下記の通りです。

C:\Program Files\YRL\Flex Work Place Passage\Config\psgconfig.xml

※設定ファイルを開く際には、ファイル形式は「すべてのファイル」を選択します。文字コードは「UTF-8」を選択します。

4.設定ファイルを開いたら、下記のフォーマットを参考にリダイレクトサーバー名、共有フォルダー名の設定を確認します。

【設定ファイルのフォーマット】


リダイレクトサーバー名
共有フォルダー名\$$WinUser$$.$$WinDomain$$
CIFS
0
共有フォルダー名

【設定項目と既定パラメーターの説明】

設定項目 パラメータ 説明
Server リダイレクトサーバーの名前 ユーザープロファイルのデータを移行するリダイレクトサーバーのコンピューター名を定義する設定項目とパラメーターです。
お客様の環境に構築したリダイレクトサーバーのコンピューター名に編集が可能です。サーバーのIP アドレスも可能です。
FolderPath 共有フォルダーの名前 ユーザープロファイルのデータの移行先となるディレクトリーパスを定義する設定項目とパラメーターです。
リダイレクトサーバーに作成した共有フォルダーの名前に編集が可能です。
「\$$WinUser$$\.$$WinDomain$$」の部分は固定パラメーターになりますので、編集出来ません。
本設定項目は必ず「AuthDir」とセットで編集する必要があります。
AuthDir 共有フォルダーの名前 Passage リダイレクトサーバーの構築時に作成するユーザープロファイルのデータを移行する共有フォルダーの名前を定義する設定項目とパラメーターです。
リダイレクトサーバーに作成した共有フォルダーの名前に編集が可能です。
本設定項目は必ず「FolderPath」とセットで編集する必要があります。

5.リダイレクトサーバー名、共有フォルダー名に誤りがあった場合は設定ファイルを編集して、上書き保存します。

6.設定ファイルの編集後、Passageクライアントを2回再起動することで編集したパラメーターが適用されます。

【Passage オンプレミス版(v.2.x.x)の場合】

下記①~④をご確認下さい。下記項目に当てはまらない場合は【項目に当てはまらない場合】をご確認下さい。

①Passageクライアントがネットワークに接続できていない

Passageクライアントがリダイレクトサーバーと通信できない状態の場合、オンラインモードへ切り替わりません。
インターネット接続、社内ネットワークへの接続、リダイレクトサーバーへの接続が可能な状態であるかご確認いただき、再度オンラインモードへの切り替えをお試し下さい。

②リダイレクトサーバーと同じドメインに参加していない

リダイレクトサーバーと同じドメインに参加していない場合、オンラインモードへ切り替わりません。
同一ドメインに参加している状態であるかご確認ください。

③Passage利用ユーザーアカウント以外でログオンしている

Passage利用ユーザーアカウント以外でログオンしている場合、オンラインモードへ切り替わりません。
下記の表を参照いただき、ログオンユーザーアカウントがPasage利用ユーザーアカウントであるかご確認ください。

Passage利用ユーザーアカウント
Domain Users グループ所属のユーザーアカウント
Domain Users グループとAdministrators ローカルグループ所属のユーザーアカウント
Passage利用ユーザーアカウント以外のユーザーアカウント
インストールユーザー
Domain Admins 所属のユーザーアカウント
Users 所属ユーザー(ローカルユーザーアカウント)
Administrators 所属ユーザー(ローカル管理者アカウント)

④Passageインストール時に入力したパラメーターに誤りがある

Passageインストール時に入力したパラメーター(リダイレクトサーバー名 or IPアドレス、共有名)に誤りがある場合、オンラインモードへ切り替わりません。
下記手順でインストール時に入力したパラメーターに誤りがないかご確認ください。

1.Passageクライアントにインストールユーザーでログオンします

2.設定ファイルを開くためにメモ帳を管理者権限で起動します
※Passage v.2.5.0をご利用の場合は、Passage Configuratorをご使用の上、設定ファイルを編集します。
Passage Configuratorの操作方法につきましてはマニュアルをご確認ください。

・Windows7 の場合
[Windows ボタン]-[すべてのプログラム]-[アクセサリ]-[メモ帳]の右クリックから、[管理者として実行(A)]をクリックします。

・Windows 8 / 8.1 の場合
アプリの一覧画面の[メモ帳]の右クリックから[管理者として実行(A)]をクリックします。

・Windows 10 の場合
[Windows ボタン]-[Windows アクセサリ]-[メモ帳]の右クリックから、[管理者として実行(A)]をクリックします。

3.設定ファイルの格納先へアクセスし、設定ファイルを開きます。
既定の格納先は下記の通りです。

C:\Program Files\YRL\Flex Work Place Passage\Config\psgconfig.xml

※設定ファイルを開く際には、ファイル形式は「すべてのファイル」を選択します。文字コードは「UTF-8」を選択します。

4.設定ファイルを開いたら、下記のフォーマットを参考にリダイレクトサーバー名、共有フォルダー名の設定を確認します。

【設定ファイルのフォーマット】


リダイレクトサーバー名
共有フォルダー名\$$WinUser$$.$$WinDomain$$
CIFS
0
共有フォルダー名

【設定項目と既定パラメーターの説明】

設定項目 パラメータ 説明
Server リダイレクトサーバーの名前 ユーザープロファイルのデータを移行するリダイレクトサーバーのコンピューター名を定義する設定項目とパラメーターです。
お客様の環境に構築したリダイレクトサーバーのコンピューター名に編集が可能です。サーバーのIP アドレスも可能です。
FolderPath 共有フォルダーの名前 ユーザープロファイルのデータの移行先となるディレクトリーパスを定義する設定項目とパラメーターです。
リダイレクトサーバーに作成した共有フォルダーの名前に編集が可能です。
「\$$WinUser$$\.$$WinDomain$$」の部分は固定パラメーターになりますので、編集出来ません。
本設定項目は必ず「AuthDir」とセットで編集する必要があります。
AuthDir 共有フォルダーの名前 Passage リダイレクトサーバーの構築時に作成するユーザープロファイルのデータを移行する共有フォルダーの名前を定義する設定項目とパラメーターです。
リダイレクトサーバーに作成した共有フォルダーの名前に編集が可能です。
本設定項目は必ず「FolderPath」とセットで編集する必要があります。

5.リダイレクトサーバー名、共有フォルダー名に誤りがあった場合は設定ファイルを編集して、上書き保存します。

6.設定ファイルの編集後、Passageクライアントを2回再起動することで編集したパラメーターが適用されます。

⑤Passageクライアントのシステム時刻に誤りがある

Passageクライアントのシステム時刻に誤りがある場合、オンラインモードへ切り替わりません。
システム時刻に誤りがないかご確認ください。

【Passage Cloudの場合】

下記①~④の点をご確認ください。下記項目に当てはまらない場合は【項目に当てはまらない場合】をご確認下さい。

①Passageクライアントがネットワークに接続できていない

Passageクライアントがクラウド上のストレージ領域にアクセスできない状態の場合、オンラインモードへ切り替わりません。
インターネット接続、社内ネットワークへの接続、リダイレクトサーバーへの接続が可能な状態であるかご確認いただき、再度オンラインモードへの切り替えをお試し下さい。

④Passageインストール時に入力したパラメーターに誤りがある

Passageインストール時に入力したパラメーター(企業ID、ホスト名)に誤りがある場合、オンラインモードへ切り替わりません。
下記手順でインストール時に入力したパラメーターに誤りがないかご確認ください。

[企業コードの確認手順]

1.Passageクライアントに管理者権限でログオンします。

2.レジストリエディター(%windir%\regedit.exe)を起動します

4.レジストリエディターから下記レジストリキーを開き、「CorpID」がPassage Cloudアカウント情報記載の企業IDと一致しているかご確認ください

-------------------------------------------------
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\YRL\FWP\Passage\Var
-CorpID
-------------------------------------------------

5.Passage Cloudアカウント情報記載の企業IDと一致していない場合、「CorpID」の値を編集します。

6.編集後、Passageクライアントを再起動します。

[ホスト名の確認手順]

1.Passageクライアントに管理者権限でログオンします。

2.設定ファイルを開くためにメモ帳を管理者権限で起動します

・Windows7 の場合
[Windows ボタン]-[すべてのプログラム]-[アクセサリ]-[メモ帳]の右クリックから、[管理者として実行(A)]をクリックします。

・Windows 8 / 8.1 の場合
アプリの一覧画面の[メモ帳]の右クリックから[管理者として実行(A)]をクリックします。

3.設定ファイルの格納先へアクセスし、設定ファイルを開きます。
既定の格納先は下記の通りです。

C:\Program Files\YRL\Flex Work Place Passage\Config\psgconfig.xml

※設定ファイルを開く際には、ファイル形式は「すべてのファイル」を選択します。文字コードは「UTF-8」を選択します。

4.設定ファイルを開いたら、下記のフォーマットを参考にホスト名の設定を確認します。

【設定ファイルのフォーマット】


webdav\$$WebUser$$
webdav\$$WebUser$$\$$WebRoot$$\$$WinUser$$.$$WinDomain$$
0
HTTPS
passage001.flexwp.yrl.com

【設定項目と既定パラメーターの説明】

設定項目 パラメータ 説明
Server ホスト名 ユーザープロファイルのデータを移行するクラウド上のストレージ領域を定義する設定項目とパラメーターです。
「.flexwp.yrl.com」の部分は固定パラメーターになりますので、編集出来ません。

5.ホスト名に誤りがあった場合は設定ファイルを編集して、上書き保存します。

6.設定ファイルの編集後、Passageクライアントを2回再起動することで編集したパラメーターが適用されます。

③サインイン認証時に入力したユーザーがConcourse管理コンソールに登録されていない

Passage Cloudのサインイン認証時に入力したユーザーが、Concourse管理コンソールに登録されていない場合、オンラインモードへ切り替わりません。Concourse管理コンソールへログオンし、認証時に入力したユーザーが登録されているかご確認ください。

④Passageクライアントのシステム時刻に誤りがある

Passageクライアントのシステム時刻に誤りがある場合、オンラインモードへ切り替わりません。
システム時刻に誤りがないかご確認ください。

【項目に当てはまらない場合】

上記項目に当てはまらない場合、弊社サポートにて事象を調査させて頂きます。
調査に際して、下記FAQにて情報収集ならびにデバッグログの取得を実施ください。

Passageのインストールログ/アンインストールログ・デバッグログを取得する方法を教えてください

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