[Unifier Cast] CastMaker向けQuality Update情報更新のお知らせ(2019年8月④)

2019年9月2日(月) に、自動パッケージ生成ツール CastMaker 向け『2019年8月31日リリース版Quality Update情報』を更新しました。

CastMakerを起動し、[ファイル] > [インターネットから最新情報をダウンロード] を実行することで、Quality Updateのリストが最新のものに更新されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※CastMakerの "リリース日" 欄は、米国時間で表示されます。

※今回のアップデート対象バージョンは、Windows 10 Version 1903 です。

※上記を元に作成したUnifierパッケージの動作検証の結果、Quality Updateの配布・適用が問題なく実施できることを確認しました。

※この度リリースされたQuality Updateは、前提条件として、対応するOSバージョンの最新のサービススタック更新プログラム(Servicing Stack Update(SSU))を事前に適用しておく必要があります。詳細はこちらのURLをご確認ください。
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4512941/

※先日、2019年8月14日リリースされたQuality Updateを適用すると下記のような不具合が発生することがある、とMicrosoft社から報告がありましたが、本Quality Updateで修正されたとのことです。
Visual Basic 6(VB6)、VBA、およびVBScriptを使用するアプリがエラーで応答を停止する場合がある(Windows 10 Version 1903)